Loading...Loading...

毎月第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会。

午前中に終わりみんなでお昼を食べて歓談するといういたって真面目な仲間だ。今回の全員互選の課題は「生々流転」。どうにも難しい課題にできたのが私らしくもない一句。演歌の世界に入ってみた…。写真が私ではまるで様にならないのでネットでお借りした。しかし出句してから気付いたのだがこの句は題の「生々流転」から外れていたようだ。

流れ者背なに演歌がよく似合う   潤

「生々流転」の上位句は、

七日蝉生きて変化の殻を脱ぐ    恵美子

子を抱いて親の心にやっとふれ   山津隆

冬枯れの枝に芽吹きの音を聴く   寿々夢

命みな水の旅路に似てめぐり    悦子



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K