久方ぶりのお湿り
昨夜は、我が家の周辺でも、久方ぶりのお湿りがあった。
夕方5時頃、真っ黒な雲に覆われて、辺りが薄暗くなった。
しめた、夕立が来る と 思って、庭の水撒きを止めた。
パラパラと来たので、しめしめと思っていたら、直ぐやんだ。
7時頃にかなり大粒の雨が、バタバタと降り出した。
寝る時に 窓から覗いたら、水...【続きを読む】
もう8月も終わる
気が付けば、もう8月も終わる。
理屈を捏ねれば、今年も66・6%過ぎたことで、「早いなぁ」と続く。
自分で決めた(つもりの)課題に、手が着いていないことに気付く。
褌を締め直して 掛からねば。
昨日 夕方、ネコの額の庭も、雑草が蔓延り過ぎているのに気付いて
歩くところだけでもと、草取り、というより ...【続きを読む】
天の川の構造(12チャンネル)
今朝、6時前から、偶然 12チャンネル(放送大学)を見たら、
「銀河系など」の講義に出会った。
その中で、今から丁度250年前に、英国のウィリアム・ハーシェルが「天の川が星の集まり」であることに気付き、目視できる一個一個の点として観測した、という話を聞いた。目視といっても肉眼ではない。自作した約12...【続きを読む】
金足農校の快進撃は20年前から始まっていた
甲子園が終わって、夏が終わったような気がする。
今テレビで見た記事を紹介する。
今回の金足農校の快進撃は、20年前の出来事から始まったらしい。
1998年、秋田県のスポーツ全般の振るわない理由の一つに
指導者不足が原因とみた県の関係者は、「指導者の底上げ」を
目標に掲げ、中央から実践的な指導者を呼び...【続きを読む】
台風がダブルで・・・
台風の当たり年とは言え、またダブルで(19号、20号)やって来る。
海水の表面温度が高いままであることが、台風多産の原因と、
テレビなどの気象情報では 言っている。温暖化が常態になってきた証拠。
地球という 自然環境は、エネルギーの安定(平均化)を求めて、空気や水や
色々な媒体を使って、一生懸命活動...【続きを読む】
七五調の魅力
「荒城の月」 土井 晩翠(つちい ばんすい)
春高楼の 花の宴
めぐる盃 かげさして
千代の松が枝 わけいでし
むかしの光 いまいずこ
秋陣営の 霜の色
鳴きゆく雁の 数見せて
植うるつるぎに 照りそいし
むかしの光 いまいずこ
いま荒城の 夜半の月
替らぬ光 たが(誰が)ためぞ
垣に残るは...【続きを読む】
再び 火星を・・・
今、8月14日23時23分、 再び 火星を見ました。
真南 仰角30度ぐらいに、一つだけ星が見えました。
火星です。-2・5等星。町明かりの上に 一つだけ見えました。
由宇呆のガラケーでは、写真が撮れません。
悪しからず。実況のみにて。
その赤が恋も戦ももてあそぶ 由宇呆
...【続きを読む】
火星 地球に大接近
2018・7・28読売夕刊。火星と地球の距離が、31日午後に約5759万Kmまで近づき、15年ぶりに6000万Kmを切る大接近となる。
今年初めに比べて50倍を超える明るさで赤く輝き、肉眼でもはっきり見える。
火星は太陽の周りを687日で公転しており、ほぼ2年2ヶ月ごとに「最接近」を繰り返している。...【続きを読む】
今年は暑中お見舞いのシーズンが長い・・
今年は 6月の末ごろから、ズーッと暑中お見舞いが続いているようだ。
先ほども 近所で救急車の止まる気配がして、今日3回目。
私も 先ほど、気持ちが悪くなって、胃の薬を飲んだ。
内臓を冷やしているのが 原因だろう。気を付けねば。
毎日 垣根の胡瓜が2本づつ収穫出来て 有り難い。
最近胡瓜が高値で 主婦...【続きを読む】
暑い最中、やっと学校は夏休みへ
夕刊の気象予報を眺めると、関東地方は一週間ずっと真っ赤っ赤!
まだ7月の20日になるところ。先が思いやられる。
今日暑い最中に支所の図書館で、浅田次郎の「蒼穹の昴」(2)を
借りてきた。序に3巻目も予約して来た。物語は、清帝国の末期、
アヘン戦争の直後、科挙に合格した若者の生涯を縦糸に、展開する。
...【続きを読む】
我孫子の長寿大学へ、松原川柳会へ
気候は一時 戻り梅雨だったが、本格的な夏へ。
5日に、我孫子の長寿大学(生涯学習・4年制)へ。
気の早い話だが、11月の講義への打ち合わせ。というのは、全くの予備知識無しに、川柳の作句を課し、それを材料に 川柳の解説、歴史、講評、添削などを、試みている。学生諸君はのりのりで、昨年は160句以上の作品...【続きを読む】
みなと番傘へ、暑いねぇ。
関東甲信越で 早くも「梅雨が明けたとみられる」報告が。
昨今は気候が早まっているようだが、六月に梅雨明けは 初めてだそうで
地球全体が 熱くなっている感じがする。
そんな中、昨日は みなと番傘の例会へ 都心まで。
電車の中は 冷房が効いているので、寒いくらいだ。
寒さに弱い由宇呆には、ちょっとしんど...【続きを読む】
風強し・・・
昨日は風が強かった。
猫の額の畑のトマトが、倒れたり 折れたりした。
ありあわせの支柱を立てて、紐で結んで 元の形にした。
さて、どのくらい生き残るか、楽しみ。
ひょんな事から、川柳を書いて書道展に出すことになった。
書道展だから、字の体裁を整えるために、先生に見て貰った。
当然の事だが、殆どの字を...【続きを読む】
野田川柳会へ、新樹吟行会へ
6月6日(水)野田川柳会例会へ参加。互選、課題吟講評など、皆さんのご意見活発に出て、何時もながら面白い。
8日~9日は、新樹の吟行会(一泊)で、川治へ。宿の手配のバスで、松戸駅から他のグループとの乗り合い。従って、グループ毎に、乗る場所も船橋と松戸。降りる場所も川治と湯西川。川治の宿、一柳閣は、他の...【続きを読む】
松原川柳会へ
一年ぶりで、松原川柳会へ お邪魔した。
松原川柳会は、江畑講師が草加の獨協大学での、毎年の川柳講座の修了生が集まって出来た勉強会である。毎年の修了生が次々と参加して、今30名を超えている、発展中の会である。互選会に立ち会って感心したのは、ご意見が実に活発で、一年前に比べて表現内容が豊かになったこと。...【続きを読む】
クリーンディ
昨日(5月27日)は松戸市のクリーンディだった。
今年は班長だから、率先して側溝(10m)の清掃をした。
我が家はこの辺では、土地が一番高い。おまけに側溝に流れ込むのは雨水だけ。
道路は舗装だから、溜まるものは土砂、それも5年間でバケツ5杯ぶん。
1時間で終わり。あとは 草取りを少々。
疲れは明日ま...【続きを読む】
懐かしい名前が・・・
5月22日の読売夕刊、地域版の「よみうり文芸」欄・川柳 に
懐かしいお名前があったのでお知らせ。
以下 瀬々倉卓冶 選
【秀逸】 いつの日か旅にも出たい窓明かり 野田市 齊藤富士男
齊藤富士男さんは、野田川柳会の創設期の参加メンバーで、当時から
かなりの実力者だった。初心者のカリキュラム...【続きを読む】
由宇呆のゴールデンタイム
由宇呆のゴールデンタイムは、寝る前の約1時間。午後11時~午前0時。
この4月から、余程の急ぎの作業が入らない限り、この時間帯は好きな事をすると決めた。差し当たって、何をしたかというと、NHKの番組「100分de名著」の4月(Eテレ)で「法華経」の講義があり、その中で、紹介された直木賞作家、安部龍太...【続きを読む】
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