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2018・7・28読売夕刊。火星と地球の距離が、31日午後に約5759万Kmまで近づき、15年ぶりに6000万Kmを切る大接近となる。
今年初めに比べて50倍を超える明るさで赤く輝き、肉眼でもはっきり見える。
火星は太陽の周りを687日で公転しており、ほぼ2年2ヶ月ごとに「最接近」を繰り返している。東京では、31日7時頃から南東の空に姿を現し、深夜には真南の空に見ることが出来る。明るさはマイナス2・8等に達し、「夏休みから9月にかけてが見頃」だそう。次の大接近は、2035年9月になる。(以上新聞記事から抜粋)因みに、2035年は由宇呆は97歳である。頑張ろう。

ところで、地球人から見れば「火星が大接近する」のだが、火星人から見れば「地球が大接近する」と「火星新聞」には書いてあるはず。

    宇宙ではお互い様が当たり前   由宇呆



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火星 地球に大接近”にコメントをどうぞ

  1. Y.とまと on 2018年7月31日 at 7:05 AM :

    おはようございます!
    1日間違って 昨夜 夜中に空を見ました。
    お月様が きれいでした。
    今夜も、見ようと思っていますが月があんまり明るいと
    肉眼で火星を探す自信・・・消えていきます(笑)
    素敵な情報・ありがとうございます☆

  2. Y.とまと on 2018年8月1日 at 5:32 AM :

    赤い星☆
    見ること できましたよ!
    (^^)/

    • 山本 由宇呆 on 2018年8月1日 at 9:19 AM :

      Y. とまと さん   有難う。
      由宇呆も 昨夜 見ました。
      月が出る前に みえました。
      松戸の空は 明るくて、明るい星が 3個 見えました。
      序でに 南西の木星の下に、すごいスピードで移動する光が見えて
      「きぼう」かなと 思いましたが、点滅が規則的だったので
      多分 飛行機。
      因みに 由宇呆の見た 三つの星は、低い位置に赤い 火星、
      真南に やや暗く 土星、 南西やや高い位置に 一際明るく白い木星 でした。
      国立天文台の「今日のほしぞら」(ネットで見られます)という 図で
      調べました。

       今日は 今から 野田川柳会の 暑気払いへ 出かけます。

       では、また。 由宇呆  拝 

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