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気候は一時 戻り梅雨だったが、本格的な夏へ。
5日に、我孫子の長寿大学(生涯学習・4年制)へ。
気の早い話だが、11月の講義への打ち合わせ。というのは、全くの予備知識無しに、川柳の作句を課し、それを材料に 川柳の解説、歴史、講評、添削などを、試みている。学生諸君はのりのりで、昨年は160句以上の作品が出てきた。それほど巷にはいわゆる「川柳」が溢れているのだ。これらを見過ごす手はない。という訳で、今年もクラス担任の手を借りて、投句を募るための打ち合わせでした。(夏休み明けには、作品が上がって来る)

6日は 松原川柳会へ。先月に引き続きの参加。
今回のメインテーマは、「選のグループ討議」で、
こちらで用意した、30句ほどの例句を対象に、「選」の実習。
 ①選の ポイントを示す。(リズム感に注意、誤字脱字に注意、
     句意が一読明解さに注意、など)
 ②入選句数を指示(三才レベル◎は1~3句、並選○は10句ぐらい等)
 ③グループ討議して、結論を出す(合否の理由も確認)
 ④グループ毎に 結果発表。(合否理由も)
 ⑤講師解説。  という経過で実行。

直後の反響は 概ね 良好であった。暫くしてからの反応が楽しみ。

   トライ・アンド・エラーを重ねブレが消え   由宇呆



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