ゆで栗に似ても似つかぬ栗の花
散歩の途中で後頭部をたたかれるような強い臭いに振り返ったら、西日に輝いて、栗の花が満開であった。花と言っても綿状の房が、強烈な香りを立てて、自己主張しているようである。この臭いを嗅ぐたびに私が雄であることを強く実感する。まだまだ生きて世の中の目障りなりたいと思っている。
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麦秋や麦わら帽子と夏みかん
ミカン農家の柳友からたくさんの夏みかんを頂いた。早速いただいてみると、おいしかったことは言うまでもないが、70年も前の私タイムスリップさしてくれた。時は戦争末期、学校の運動場は、芋畑に変わり、柑橘畑は、切り倒されて麦畑に変わっていた。麦秋などと都会のインテリーが作った言葉であると思うが、農作業の中で...【続きを読む】
橋と漁業権
散歩コースの一つに、二級河川沼田川(ぬたがわ)の左岸の土手がある。写真はその川に懸る橋から下流に向かってとったものです。ちょうど満潮で、川底は見えないが干潮には、たくさんのモザイク模様ができ、そこに沢山の鳥があつまって目を楽しませてくれる。この橋はこの川の最下流に
懸っていて、この橋を境に下流は海...【続きを読む】
号砲へひとりひとりの息遣い
一つのマラソンに3万にも集まると言う。平均年齢を調べたことはないが、おそらく30代半ばくらいであろう。羨ましい限りである。川柳ではそうはいくまい。話は変わるがさっき三原市長から電話があった。と言うのは、先般知人を通して、川柳奉行三原川柳会全国誌上大会の案内用紙を送っていた、そのお礼の電話であった。...【続きを読む】
竜宮城
今日は二か月に一回の定期検診日。「血糖値以外異常なし」とドクターはパソコンを見やりながら事務的に話す。診察は3分。待ち時間1時間30分。いつものことながら、待ち時間には、好きな小説を読むことにしているので苦にはならない。次の予約表をもらって病院をバイバイ。明日から6月。6月は5日は今治。25・26日...【続きを読む】
ホールインワンを狙って2打上がり
2打で上がって得意満面のプレーヤー。今日はグラウンドゴルフの日。健康のため週3回、月水金とやっている。それにしても、グラウンドゴルフとカラオケには、人がたくさん集まりますね。川柳には、どうして集まらないのでしょうか。聞いてみると、読んだり聞いたりするのは好きだが、私には才能がないと言って逃げます。...【続きを読む】
紫陽花も雨を待ってる五月晴れ
写真は去年の紫陽花。今年もきっときれいに咲いてくれると思う。今日は久しぶりに適当なお湿りがった。昨日は昨日笠岡で懇親会まで付き合ったので、今日は終日デスクワークで机に向かう。これもまた充実した一日で、また幸せな一日である。
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井笠川柳会大7回笠岡大会
笠岡大会ただ今帰ってまいります。成績は、蘭幸選の「邪魔」で平抜き 邪魔なもの除いて裸の王様 と 平山繁夫選 「残念」で平抜き 自由化の中でいのちが軽くなる
の2句でした。句碑を目指して、ほとんど毎回出席していますが、ゲットできません。私の仲間はw建立、トリプル建立されるのに、相性が悪いのかもしれませ...【続きを読む】
伊勢志摩サミット
伊勢志摩とオバマ氏の広島行のニュースでもちきりです。賢島のホテルで、記念品に渡されたのは、志摩特産の小粒の真珠を七個あしらった、ブローチのようなものであった。おそらく高価なものでしょう。話変わって上の写真は、皿の上にのせた、ゆすら梅の実五個である。昨日見たときには、少し熟しが足らないのでと思って、...【続きを読む】
決闘も辞さぬハクセンシオマネキ
写真はハクセンシオマネキの決闘5/24中国新聞より
三原市には二級河川沼田川(ぬたがわ)西から東に流れています。その川に懸っているjRの鉄橋が、昭和20年のルース台風によって、破壊され、沼田川右岸の和田と言う部落に仮駅ができて、引揚者が苦労したことが、宮本百合子の小説、播州平野に出ている。それは余談...【続きを読む】
日川協暗合句検索システム
暗合句検索システムを使って「長生き」で検索していたら、平成柳多留17集より「旬を食べまだ長生きをするつもり」の句が見つかりました。作者は私の身近な柳友です。私も早くそんな場所に掲載されたいものです。
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画像に挑戦
初めてブログに写真を張り付けることに成功したようです。この調子でよいのでしょうか。あまり自信がありませんので、もしこれをご覧になった方がおられましたら、何らかのコメントを頂ければ幸いです。
ちなみに、この写真は、三原の春を告げる神明祭りの大ダルマです。このお祭りの協賛事業として、今は亡き八島白龍氏が...【続きを読む】
真夏日
今日は三原市のグラウンドゴルフ大会。優勝は3ゲームで41私など到底歯が立たない。ちなみに私のスコアは67。それでも、ラッキー賞をゲット。会費500円、ラッキー賞500円の商品券で±0.世の中捨てたものではない。それも、司会者が、これでお終いですのコールの次に、私の名が呼ばれた。川柳は自分で呼名しなけ...【続きを読む】
小倉百人一首
久しぶりに10日間かけて声を出して読んでみた。子供のころ日曜学校で近所のお姉さんについて習い、21歳で定時制高校で、習って以来である。それだけの知識でも何首かは覚えていて、日本人の心を揺さぶってくれる。声を出して初めに3回朗詠し鑑賞文を声を出して読んだあと、3回、計6回朗詠。これを、10首読むと声が...【続きを読む】
草刈りの汗に心地のよい微風
連休が終わると庭周りの草が一斉に背を伸ばす。一度に刈るのは大変なので、何度かに分けて刈る。昨日、今日と2日めの作業を終えた。実は私の住んでいる団地は27区画の小さな団地ですが、私が手掛けた最初の団地で、なんとなく愛着がある。行政が1年に1度は刈ってくれるのですが、私は年に5回くらい我が家の周りの法面...【続きを読む】
上達は惜しい惜しいの繰り返し
今日はグラウンドゴルフの練習日。月水金の週3回、午前中にやっているが、なかなか上達しない。ちなみに今日のスコアは4ゲームで81。23日の月曜日は三原市G/G大会に出席の予定。
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芋づるを食べて日本は負けました
種芋を床にふせて、サツマイモの苗を育て、そろそろ植えつけ時期が近付いてきた。今ではホームセンターに行けば、手軽に手に入るが、戦前・戦中は、百姓にとっては大仕事であった。思えば芋畑になった運動場の隅で、朝礼をしていた時、ピッカと光って、しばらくして、地を揺らすような音、そのあと、お化けのような入道雲雲...【続きを読む】
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