駅前の空き地は喫緊の課題
予報では、久しぶりの雨だと言ううのに今の所、広島県の西部まで大雨警報が出ているが県中央部の三原市では雨の降る気配もない。しかし風だけはあるので、しのぎやすい。
岡山県の総社市 岡山サントピア総社であった、60回全国鉄道川柳人連盟 岡山大会の柳誌が昨日届いた。8題で7句入選とは私としては上出来。冒頭の...【続きを読む】
常連でカープカープのお好み屋
昼の間だけ営業するお好み屋ですが、常連の中にパチンコ好きがいて、その話でもちきりになることがあるが、最近あまり話をしなくなった。代わりに、神がかりのカープ連勝にもちきりである。
今年の暑い夏を耐えた、野良生えの鶏頭が花をつけた。大事に育てる野菜は一日でも水やりを怠ると、すぐにしおれるのに、野良生...【続きを読む】
夕立の恵みと思う水たまり
今日は、午前中老人大学の民謡教室。老大の駐車場の横には前から気になっていた、崩れかかった廃寺があったが、今日行って見ると周囲の草がきれいに刈られていた。授業は恒例のように、本年度習った、デオカンショ節・秋田米とぎ唄・かんちょろりんふし・白虎隊・鹿児島浜節・女塚を一通り歌って、今日初めての長崎のん...【続きを読む】
新聞にデカデカマジック20
まだまだ暑いが空は秋の色になった。秋採りのキュウリも、元気に育っている。築城450年記念の公式キャラクター、やっさだるマンも、ケータイのアクセサリーになって売り出された。三原市もやる気である。
とうとう、カープにマジック20が灯った。近所のお好み焼き屋さんも、優勝したら、焼きそばパーテイを計画...【続きを読む】
美人では困る女房もロボットも
スーパー銭湯のフロアに、いま流行の、会話のできるロボットが置いてあったので興味半分に、こんにちわ、写真撮らしてねと言ったら、何やら言っているのだが、意味不明。かかりの人が来て、前の人がいたずらをしたので、その返事の言葉に戸惑っているのだと説明してくれた。しかしいずれはそんなことには、騙されないロボ...【続きを読む】
二十四節気も狂う今年の処暑
ぬた川の河口。干潮時をパチリ。魚は欄干にかけてある、鱸のレリーフ。今でも満潮時になるとよく跳ねている。
今日23日は暦の上では処暑だが、猛暑日が続いている。昨日GGから帰って、妻が立ちくらみがしたので、今日脳外科へ行ってMRIを撮ってもらった。画像の所見では何もなかったようだが、物忘れの兆候があ...【続きを読む】
天気図も地図も消された戦時中
昨日21日の、中国新聞のコラム欄、天風禄を読んでいたら、天気図が新聞紙面から消えた時代があったと書いてあった。それは真珠湾攻撃と同時に軍が気象台に情報管制を敷いたからだと続き、敗戦までの、3年8か月空白の時代があった。そのため昭和17年8月山口県の周防灘台風が直撃したが、死者行方不明が800人を超...【続きを読む】
全没を免れほっとするひろしま
今日は代67回広島平和祈念川柳大会。8:10三原発の電車で、昭恵・昭紀・耕三さんと私の4人で参加。今日はないことに、和歌山のたむらあきこさんが参加されて、会が大いに盛り上がりました。冒頭の写真は、懇親会で、たまたま私の前に座られ、乾杯をしたときの様子をパチリ。あきこさんは今晩広島のホテル泊とか言...【続きを読む】
時鳥厠半ばに出かねたり
表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。と固辞したそうである。へそ曲がりと言えば博士号を辞退...【続きを読む】
開発へ神の祟りが手こずらせ
椋の木の大樹がデンと腰を据えて、社を守っている。樹齢何百年の代物であるが、倒木の危険性が高い。村人の信仰心の前では、伐採することもできない。
午前中は三原市のGG大会。暑いせいか参加者はいつもの2/3くらいの200人を少し切っていた。優勝スコアは3ゲーム41。私はホールインワン1個の64。話にもな...【続きを読む】
折鶴の願い子供の目が光る
ウオーキングの途中涼みがてらに公民館に寄ったら、折鶴アートに出合った。子供たちの願いが、オバマさん届けばと思う。しかし、オバマさんも、核先制不使用を計画しているが、いろいろなところから、反対の狼煙が上がっているので油断ならない。
午前中はパソコンのセキュリテイが、期限切れになりそうなので、知り合いに...【続きを読む】
愛ちゃん涙ご苦労さまでした
今日のウオーキングは久しぶりの、河口の川土手を90分ほど歩いた。丁度6分満ちの潮で、夜釣りを楽しむ人が5.6人居た。上の写真は、その時、河口を漂っていた灯りを、なんだろうと思ってパチリとやったら、中に蝋燭が灯っていていた。灯篭流しにしては少し気味悪い代物であったが、しばらくすると風に煽られて、蝋燭...【続きを読む】
やっさ祭り~三昧道踊り
やっさ祭りは、4500人総踊りと、2尺玉の大花火で14日に終わった。16日は恒例のちんこうかん踊り。これは念仏踊りの流れを汲んだ、雨乞いの踊りで三昧道踊りと言います。ぞくに、ちんこんかん踊りと言って、本来の意味は、漢字で書くと、竹根乾(ちくこんかん)といって、竹の根が干からびるほどの渇きのこと...【続きを読む】
雑音の中で大事な話聞く
71年目の終戦(敗戦)が政府主催で、天皇皇后両陛下を迎えて厳粛に執り行われた。正午の時報を合図に1分間の黙祷に参加する。天皇の御言葉も胸に迫る。
後のテレビで、特攻の生き残りの方が戦争の理不尽さを解いて、政府の責任者に、再び戦争ののない国にと、声を詰まらせていた。
71年前の私は、国民学校1年生の...【続きを読む】
フィナーレを告げる花火は2尺玉
三原のやっさ祭りも、中四国最大の2尺玉大花火でフィナーレを告げました。また今日は町内の新仏供養盆踊り大会。踊り手がまばらなのは、過疎化による、もともとの住民が減ったせいでもあるが、伝統にこだわるあまり、若者離れ原因でもあるようだ。
今日の夕飯のおさんどんは私の役目。スーパーで、おでんの元を買い、...【続きを読む】
地から湧いたか浮城は
450年前に三原湾に浮かぶ小島まで埋め立てて築いたのは、毛利元就の三男で小早川隆景である。満潮にになると、海に浮かんで見えたことから浮城とも言われ、瀬戸内海に睨みを利かす名城であったが、見事な石垣も、旧国鉄の山陽線や、新幹線の工事拡張に伴い、今では本丸跡の石垣と、ほかにわずかな石垣を残すのみとなっ...【続きを読む】
築城を祝って踊るみたか連
今日から三原は3日間やっさ踊りで盛り上がる。今年は来年が三原城築城450年記念で、それのプレ大会を兼ねている。2日目は、4500人の総踊り。3日目は、中四国では最大の2尺玉花火を打ち上げる。幅480mの大輪が瀬戸の海を照らします。明日も写真付きで報告いたします。
...【続きを読む】
山の日を喜ぶ淳子のてっぺん
値 今日は制定されて初めての、「山の日」である。海の日は戦前の「海軍記念日」を引き継いでいるので先輩格である。偶然にも中国新聞の連載小説「淳子のてっぺん」は昨日で66回目。登山家田部淳子をモデルにして、唯川 恵さんが、書いている。淳子は大学を出て、東京の会社に就職するが山への思いが断ちがたく、男性ば...【続きを読む】
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