全ボツをやっとまぬがれ、懲りもせず
今日は66回西大寺会陽川柳大会、奉行のメンバー、6名で参加。参加することに意義ありと言っても、私の1句入選は淋しい。それでも、メンバーの中には良い成績の人もいたので、よかったと思う。次は4月2日の鳥取くれはぼこの大会がある。車で5時出発を予定しているが、たった、1句の為の5時出発を、家内はあきれ顔...【続きを読む】
壱秒お満たぬ言葉にあるぬくみ
今日はお寺で、大般若祈祷法要があったので、家内と二人でお参りに行った。いつものことながら、腹の底から響くような太鼓のリズムに合わせて般若心経を唱え「大般若経」を、パラパラめくるさまは、お経の滝の中にいるようで壮観です。大般若会と言う行事は「転読大般若」とも言って、曹洞宗では大事な行事のようで...【続きを読む】
せり摘めば米とぎへ仕込み桶
午前中は老大民謡教室へ出席。冒頭の句は、今回発表会で、私が歌う秋田米とぎ唄の歌詞から、拝借して作った句です。三番の歌詞は、十七・八ヤーヨイ 柳の下で/せりを摘む/せり摘めばヤーヨイ/柳が招く/絡まらぬ/ヨイトコーリャ/絡まらぬ。となっている。
昼からは、私たちが習っている先生の、ハーモニカコンサ...【続きを読む】
ボランティア唱歌軍歌で喜ばれ
今日はディサービスの誕生会でハーモニカのボランティアに招かれていたが、施設にインフルエンザがはびこったので、中止になった。東京ラプソディを三人で吹くことになったいたのに残念である。
部屋に取り込んだ蘭が今年も花芽がついたが、蕾はまだ固い。息子の嫁が私たち金婚式の、お祝いに贈ってくれた蘭の花だからも...【続きを読む】
上達は惜しい惜しいの繰り返し
天気はまあまあだったが、寒い一日だった。GGをやっても、中々体が温まらなかった。プレーを待つ間中、うろうろ歩いて、歩数を稼いだせいか、終わった時には、5.900歩あまりであった。普段、プレーを待つ間、ちんたらしていたら、3.000歩を少し超える程度であるから、5.900歩はだいぶ努力をした成果である...【続きを読む】
米中が月に地番をつけがり
地球ではもうバブルが期待できないので、月の土地を売って、金儲けを企んでいる覇権大国。地球では、高齢者がサロンに集まって、自分の健康のために、ささやかな体操を、ボケ防止のためにやっている。いつもは、ラジオ体操の後、椅子に座ってできる体操を主に、指体操で脳トレをやっている。今日は駐在さんが来て、特殊詐欺...【続きを読む】
冤罪をあばいてくれたDNA
蛸壺2月句会報号が届いた。句会と言っても、奉行などとは違い、出席者、55名。投句者を含めると、78名。ちょっとした大会の様なものである。その為か、自分の未熟のせいか、中々入選しない今回の入選句は、2句
「鳥」流れ弾にあたって死んだ八咫烏「海」原発はなぜか辺鄙な海のそば
小雨模様だったが、GGへ13人...【続きを読む】
終章へぼくのコントがまだ書けぬ
昨日、28年度おのみち川柳会の、作品集が届いた。冒頭の句はその中の私の一句です。ささやか作品集であるが、それでも19名の名前が書いてある。その中から何句かヌキ出してみた。
夢いっぱい下手な英語でアメリカへ トニー荒川 報われぬ努力へ花の香が届く 大本和子 これからを案じる伸びきった輪ゴム 鴨田昭紀 ...【続きを読む】
第14回脳をみるシンポジュウムin三原
タイトルの講演会を、家内と一緒に聞きに行った。脳と心の発達(35分)最近の認知症事情(35分)フレッシュタイム(30分)人工知能は脳を超えるかの(35分)のかの順で話を聞いた。それぞれが30分くらいだったのであまり退屈しないで済んだ。特にフレッシュタイムは、クラリネット・アコーデオン・ドラム・バスの...【続きを読む】
難聴の友へゆっくり語尾をあげ
この年になると、私を含めて、皆、老人性難聴になる。句会の披講も、普通の会話も、ただ、大きな声を出せばよいものではない。ゆっくり、はっきり、特に語尾は、はっきりさせなければ相手には伝わらない。こんな思いで表題の句は作ってみた。
ハーモニカ教室のビルの二階で、近辺の高等学校の文化祭を覗いてみたら、書道...【続きを読む】
薬包紙ねがひが重い千羽鶴 天寿にはまだはやすぎる風無常
昨日、藤原鬼桜さんが亡くなられたのを、完司さんのブログで知った。彼と知り合いになったのは、そんなに昔ではないが、特に岡山の大会ではよく出会って、話をしたことは有ったが、一緒に酒を飲んだ事が無かったのは残念である。私は彼の偉そうぶらいないところが好きであった。ここに、改めてご冥福をお祈りしたいと思い...【続きを読む】
輝いた一日だったボランティア
私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人様に聞かせる様なものではなく、ホームの人が、普段出しつけない...【続きを読む】
十四日夫が妻にミルクチョコ
最近はバレンタインデーも様変わりをして、必ずしも女が恋人にチョコレートを贈るとは決まっていない様だ。私の為に奮発する女子が多くなり、実年夫婦も奥様から夫へ贈るの人は稀だと言う。しかし冒頭の句のように調子の悪い奥さんへ夫がやさしさを込めて贈るチョコレートもある。そこには夫の、切ない、悲しい物語が潜ん...【続きを読む】
満員で挙げた両手が降ろせない
今日も元気でGGに励む、高齢者たち。平均寿命から健康寿命を差し引いた年数が、他人のお世話になる年数だそうです。行政もその差を限りなくゼロに近づけるためにあの手この手と手を打っている。それにこたえるわけではないが、自分自身の為に努力をしているのが、私たちのグループである。
午後は歯科診療。前歯の部分入...【続きを読む】
より強くより美しくドーピング
アーチストもスポーツ選手もドーピングの誘惑には弱い。過去に何人もの有名人が、一生を棒に振った。われわれ凡人には、今の所縁がない。
神明さんは今日で終わり。3日間、寒かったけど雨も雪も降らなかったので、恐らく人出は30万人を超えていると思う。市長の肝いりで、築城450年を兼ねての、祭りなので、明日の新...【続きを読む】
とうがらし熟れて静かな退職日
冒頭の句は70歳で、定年退職をした日に作った句である。あれからもう14年経った。歳による衰えは、日に日に深まっていくが、いかんともしがたい。今日は、昨日のブログの表題に書いた、夕焼けがきれいに見える年金日 の句を江畑哲男氏の目に留まり、教材につかわしてもらうとの連絡があり嬉しい一日になった。
...【続きを読む】
夕焼けがきれいと思う年金日
今日は老大民謡の日。3月1日の発表会に向けて、全員でリハーサル。1回でパスする人、何回も歌わされる人、それぞれであるが、何とか全員合格。先生曰く、年齢の事を言うとみんな上手ですと、苦しい褒め言葉。
恒例の神明さんが始まった。昼から家内と散策。神明くじを会に行ったら今日の分はもう売り切れ都の事。結局、...【続きを読む】
ウサギでは無いと言いたくなる食事
頼山陽の母は、梅颸(ばいし)と言って、長い間日記をつけていたのを読んだことっがる。我が子山陽が。若い頃病弱であったために山陽の排便の事を詳しく書いている。この事が後に大変貴重な資料になったとものの本に書いてあった。いま三原では、毛利元就の三男、小早川隆景が築いた三原城築城450年の記念行事で、お...【続きを読む】
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