若返り毛生え薬とバイアグラ
今は、バイアグラも、毛生え薬もいらなくなったが、20年も前の句である。番傘の近詠へ投句してボツになった句であるが、自分史の中の一句だと思えば、捨てがたいものがある。
センマガのエクセル時事吟の選句3日目。GGは88で散々。ハーモニカで童謡を吹くと、家内が歌ってくれるので、10曲ほど歌わせる。音痴に...【続きを読む】
中流に飼いならされてデモがない
バブル最盛期のころには、確か一億総中流と言っていた時代があった。そんな状況に飼いならされて、知らぬ間に格差社会になっても、気持ちの中では、自分は中流だと思い込んでいる節がある。カエルは水から、茹でられると、沸騰しても気が付かぬらしいが、人間もまさにカエル状態になっているようだ。気が付いた時には、安部...【続きを読む】
肩こりがなおらない携帯電話
ポケベルから携帯電話を、会社に持たされた頃の句。。ポケベルは、公衆電話がないと、返事ができなかったが、携帯電話はそうはできない。喫茶店で油を売ってい居てもすぐに、対応しなければならなくなり、一日中気が休まることがなかった。しかし今は、スマホで朝礼まで受けさされる時代。携帯電話の時代とはわけが違う。こ...【続きを読む】
チューだけでおやすみなさいフルムーン
金婚式はもう10年も前に済んだ。格安のバス旅行で宮崎方面へ行った。この句は、初日の晩のことである。あくる日目が覚めたら、家内の気分が悪くなって、出発が危ぶまれたが、無理やり出発したが良くならなかった。バスガイドが、これから奥に行くと、病院も何もなくなるのでと、延岡付近で病院を手配してくれてバスと別れ...【続きを読む】
ゆっくりと緩んでころぶ花むしろ
ふうもん1月号の柳誌が届いた。次々に宿題が来るので、締め切りにせかされて、結構忙しい。おまけに川柳以外の、GG、ハーモニカ、民謡、プール、ウオーキング、ヨガ、サウナなど、文武両道とは言わぬが、いつも緊張している。おまけに家内の面倒、特に食事の準備は、結構時間をとる。
GGは、4ゲーム83でホールイン...【続きを読む】
正直に生きて貧乏神といる
友達とは有り難いものである。台湾川柳の互選で、4点取ったと電話で知らせてくれた。投句4回目で、初めて点が入った。これだから川柳は、辞められない。
家内は今日はデイサービスの日。私は午後ハーモニカ教室なので、サウナ風呂へは行けなかった。4月に発表会があるので、気は緩められない。フォスターの「故郷の人々...【続きを読む】
よく見ると一字違いの外れくじ
午前中は尾道川柳同好会の共選句会。「はらはら」の課題で1点。最高点は9点であるから、程度のほどがわかる。
なんやかやで、家内が久しぶりに絵手紙に行って、描いて帰った。「何かいたんね」と聞いても、「なんじゃったかいね」と、悪びれもしない。それでもよく見ると、絵の具を重ねて、頑張っているのを見ると「上...【続きを読む】
二眼レフわが青春のツーショット
一昔前流行った、二眼レフのシックス版は私の青春はいっぱい詰まっている。そのころは、押し入れにこもって、現像を自分でしたものである。引き伸ばし機までは、買えなかったので、シックス版は重宝していた。今はバカチョンと言って、デジカメが安く売っていたが、最近は、スマホにカメラ機能が、押されて、デジカメもだん...【続きを読む】
空揚げにされて無念な鬼虎魚
今日は川柳奉行、二月句会。出席は17名。投句15名。投句が多いのは、家庭の事情で仕方のないことです。それでも、尾道市、府中市、福山市、東広島市と、出席者は、多彩である。中には、トニー、ロッキーと2名の変わり種も健在です。
今日は恵方巻きを食べる日なので、人並みに買い求めるためにスーパーに行くと、...【続きを読む】
どの顔も輝いていた夜学生
定時制に通っていたのはもう65年も前に話である。入学した時には150人で3クラスであったが、卒業したのは67名。2クラスであった。今ではもう1/4は、鬼籍に入り、住所不明も増えてきた。今でも年賀状のやり取りをしているのが、20名である。住所録を開くたびに、輝いていた頃の顔を思い出し、亡くなった方の名...【続きを読む】
日の丸に進め進めと教えられ
私は敗戦の年、国民学校高等科1年生であった。戦争にこそいかなかったが、勤労奉仕か、軍事教練で、日の丸に進め進めと叩き込まれた口である。敗戦後には、特攻帰りの若者が代用教員として帰ってきたが、いきなり民主主義教育をするのであるから、先生のほうも混乱して居ようだ。今でも忘れないが、社会科の先生が、生徒に...【続きを読む】
らくがきを叱る大人に夢がない
昭和生まれの大人には、心当たりがあるのではないだろうか。最近の子供は、概して絵の上手な子が多いのは、落書きでのトレーニングを積んだせいかも知れない。子育てのころ、反省を込めててつくっだ句である。
今日はGGの日。4ゲーム73でホールインワン2個。念願の80切りが、去年の9月以来、4か月振りの事である...【続きを読む】
傘寿坂父の知らない坂登る
父は30歳で、昭和13年二月に母は63歳で昭和47年7月に亡くなった。どちらかといえば、親には縁の薄い人生であった。いま私は、父母の知らない坂を登っている。毎日新しい景色を見ながら生きているが、幸せな景色ばかりとは限らなおい。この前も、友人が風呂の中で亡くなったし、私も家内も、元気そうであるが、いつ...【続きを読む】
目も耳も残存価格だけで生き
固定資産は耐用年数が過ぎても、ものによって違うが、10から5パーセントは、価値が残っている。といっても、50年ほど前に土建屋の経理をしていた頃の話。今は税法も変わっているので、残存価格があるのかないのかも知らない。それでも、残存価格とはうまいことを言ったものである。今では、目と耳だけでなく、膝まで、...【続きを読む】
厄年は済んだ選挙にでも出るか
選挙に出たら家内の票もなかったという笑い話がある。ことほど左様に、男と生まれたからには、一度は立候補してみたくなる。しかしこれも若かった時の話である。最近では、あまりうまみがないのか、地方都市の市会議員の定員割れが目につく。こんなご時世なら、選挙にでも出て世の中の動きを見るのも、面白いのではなか。
...【続きを読む】
アメリカの正義コーラー売りつける
コーラーは武器を売りつける露払い。今では予算もついていないのに、何か年計画の名のもとに、トランプさんと、武器の購入を約束しているようだ。周辺事態が急を告げていると言う名のもとに、防衛費はうなぎのぼりである。
今日は風雨が強く、外出が自由にできなかった。ぞれに寒いので、午前中は家にこもっていたが、午後...【続きを読む】
花束を受けると両手留守になる
花束を受ける時も決して油断してはならない。両手が塞いで、隙だらけの状態である。信長も秀吉も決まって、そんなときにやられている。私どもはそんな状態になることはないので、安心かと言えばそうとはいかない。そういえば、閻魔はアポなしでやってくるという。昨日GG仲間が風呂の中で亡くなった。家族葬なので詳しいこ...【続きを読む】
スーパーで袋がないと損をする
スーパーの有料化は、言われて久しいが、いまだに、店のほうから、出して、くれる店がある。マイバッグを忘れたときに限って、有料化の店で買い物をしている。そんなときはなんだか損をしたような気になる。駐車料も同じこと、まだこの辺では、駐車料は無料だと思って、少々歩いても無料の駐車所を利用している。
今日も家...【続きを読む】
Loading...





































