花ばさみにんげんの癖花の癖
今回の豪雨で避難勧告レベル4.足元の明るいうちに、避難するよう、町内放送をたびたび、繰り返している。自分の命は自分んで守るようにと言われても、まだ腰を上げないで、家にいる。
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イクメンは名もなき家事ができてから
これは、働くパパママ川柳で、今年の大賞句だそうです。ここでいう「名もなき家事」とは、風呂へ入れただけでは、主婦の仕事の1/10くらいなもので、目に見えない仕事が、山ほどありこれをこなしてこそイクメンに値するのだそうです。それをもじっての句のようである。7/1の天風録に載っていた。
4か月120日ぶ...【続きを読む】
金婚の妻へまだまだ繭を吐く
もう10年も前の前の話である。あの頃はまだ、ウオーキングも、1万歩くらいは、歩けていた時である。今は.4000歩がやっとである。
7月5日は母が無くなって、49年。来年は50回忌である。父の50回忌は、37年前に済ませ、両親の50回忌をすることになる。それにしても不思議なほど、長生きをしたものであ...【続きを読む】
生真面目な男へ届く無洗米
雨の中を、家内はデイサービスへ送りお出す。連絡帳によれば、本日はボーリングや、体操をしました。上手に転がらず、中々難しいねーと言われていました。昼食の牛丼は良く食べられました。と書いてあり別に問題はないようである。
送り出してサウナへ行く。今日は大入り満員であったが、サウナの中は、100℃近くあるか...【続きを読む】
モノクロの裸婦を透かしてみたくなる
ダヴィンチのモナ・リザだけは透かしてみたくない。ドガの、踊り子かもしれない。
1年に1回行く、耳鼻科。耳垢を取ってもらうために行く。普通耳垢の、大半は大きくなったら、自然に出るものらしい。耳掃除具や綿棒でも簡単に取れるのは、普通の人の事。私の耳は、トーチカのようになっていて、耳垢がたまる一方で、挙句...【続きを読む】
掴むだけ掴んでおこう春の風
梅雨の晴れ間に植えて五年目の百日紅が今年も咲いてくれた。背丈は3mを越えた。花の少ない夏に咲いてくれるんぽでありがたい。
家内をデイサービスを、デイサービスへ、送り出した後、裏庭の草刈り。刈っても刈ってもすぐに伸びるので、大変である。
午後は、ハーモニカ教室。今日は、大小ベースとハンドカバー奏法。...【続きを読む】
気の早い妻は靴下揃えてる
こんな妻が認知症になるなんて思いもしなかった。今は私が家内の面倒を見ている。今日も、風呂へ入ろうと思って、テレビを消そうとしても、消えないと言って、本体の方をいろいろ触っているので、新聞の下になっていたリモコンを出してやると、笑いながら、すぐ忘れるのでいけんねと、他人ごとののように言って、リモコンの...【続きを読む】
風に舞う花の匂いや猫の恋
大雨の予報をよそに、この辺は恵の雨が降っている。ウオーキングができないなどと、贅沢を言ってはいけない。今日は外へ出る予定がなかったので、終日デスクワーク。昼にお好み屋へ行くだけの歩数で、1.659歩
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ガリ版の柳誌にあった熱い文字
ここに、大正2年1月15日発行の番傘がある。発行兼編集人 岸本龍郎 発行人中島政次郎とある。もう一つ、昭和32年4月29日発行 編集発行人 八島祥推とあり、原稿募集の欄には、近詠十句 八島雀無とある。白龍さんの前の雅号である。もう一人その欄に、課題 雲 五句 斎藤正一とある。ガリ版を知って、しかもガ...【続きを読む】
フルムーン妻をねぎらう松コース
このころは、妻もしっかりしていた。松コースがなんであったか覚えていないが、楽しい一晩であったに違いない。もう20年お前の話である。
今日日曜日は家内も私も、午前中は外出の用事がなかったので、朝寝坊をする。遅い朝食をとって、スクラップの整理。昼はどん兵衛のきつねうどん。
午後はプール。1000m泳いで...【続きを読む】
画素数にない温かみ二眼レフ
二眼レフのころは私も若かった。引き伸ばし機が買えないので、シックス版の写真を、押し入れの中で、現像液に漬け、ピンセットで様子を見ながら、定着駅に漬けるタイミングを、よく失敗したものである。
水や茶、肉や魚に付くが、コーヒーや、卵には付かない。さてなんだ。で始まった新聞のコラム。答えは、接頭語の「お」...【続きを読む】
ハーモニカそれしか吹けぬ浜千鳥
♪青い月夜の浜辺には/親を探して鳴く鳥が/波の国から/生まれ出る/濡れた翼の銀の色。鹿島鳴秋作曲、弘田竜太郎作曲。よく吹いた曲である。
コロナで2か月ほど休んでいたが、。令和2年度の授業が、今日から始まった。今年で、民謡7年生になるが、進歩は思うようには進まない。兵庫県民謡、「篠山節」長崎券民謡、「...【続きを読む】
四番打者ごろごろ巨人嫌いです
初戦を負けたカープ。2戦目を勝って、3戦目を、只今5対4でリード中。何とか勝ってもらいたい。しかし攻めきれず、5対5の引き分けで終わった。ここらにカープの限界かもしれない。
家内はデイサービスの日。私はいつものようにサウナ。
家内が帰るのを待って、晩飯は、近所のラーメン屋でラーメン餃子で済ます。
万...【続きを読む】
足摺の旅へ虎彦読み返す
第3回四万十川柳大会で、森中恵美子さんに、黒潮鉄道賞を頂いた句である。その時初対面の、松山の田辺進水さん、高知の、尾崎呂谷さん、中村の滝本星城はすでに、鬼籍に入られた。早いものであれから17年も経った。
3ヶ月に一度の、泌尿科の検査日。シッコの勢いの検査は、歳並みであるが、残尿が、92mlで3か月前...【続きを読む】
何もかも許してしまう喜寿傘寿
午前中は、ケアマネージャーの方がこられて、家内の来月の予定を確認。今まで通り、木、土曜日のデイサービスの利用が決まった。
7月分の、川柳ひろばの原稿が届きはじめ、来たらその日のうちに、編集作業はすることにしている。
カープは負け癖がついたのか、今日も巨人に負けた。カープが勝たないと、なんとなく家の中...【続きを読む】
言わぬのに孫が栓抜き持ってくる
瓶ビールが主役の席から離れて、随分になるが、あの頃はビールと言えば、栓抜きはつきものであった。夏休に帰省した、孫が夕飯の膝に座って、ビールの栓を抜いてくれた頃が懐かしい。
カボチャの花は咲いても、実が付かないのは、どうやら、植木鉢に植えたせいかもしれない。それとも、栄養不足で実が落ちるのか、受...【続きを読む】
九つの人九つの場をしめてベースボール始まらんとす
この歌は、野球好きの、正岡子規の作である。今の野球と違って、アメリカから渡ってきた当時は、なんとなく、のんびりした、雰囲気が漂う。くしくも19日はベースボール記念日。選手の数は、9人。3アウトで攻守所を変える―。今につながるルールーでの公式戦が1845年6月19日、今のニューヨーク近くであったらしい...【続きを読む】
人間の名前で猫をよんでいる
ウオーキングの途中、ハナちゃんお帰りと後ろで声がするので、振り返ってみると、飼い主が猫を読んでいる。大儀そうにゆっくり振り返って、トボトボと帰って行った。飼い主もペットも、後期高齢者かもしれない。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナへ行く。定連の仲間家で歳頭になったせいか、サウナへ少し長く...【続きを読む】
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