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アメリカファーストの風潮の中で、踏絵を踏まされる機会が増えている。そのたびに良心の切り売りを余儀なくされる。平成の次の元号は、どんな時代になるのだろうか。

昨日からブログの調子が悪くて、今日お助けマンに来てもらった。彼がパソコンを開いて、私の不都合を説明すると、即座に、ビジュアル・テキストに目をとめて、ここですよと、マウスで指差した。つまり、画像が、文字で表現するように、テキストにチェックが入っていたので、おびただしいアルファベットと数字で構成された文章が出てきたのである。それをビジュアルにチェックを入れ替えると、立ちどころにして、目的の画像になった。つまり私がパソコンの基礎的な言葉を知らなかったために、トラブルから抜け出せなかった話で、お助けマンに通訳してもらったらたちどころに解決した。

パソコン言語の話が出たついでに、スマホ言語について、偶然にも昨日の朝刊に出ていたの思い出したで書いておく。ことは、今問題の「いじめ」についてである。新聞に曰く、スマートフォンの普及で、人間関係が変化し、子どもたちの「いじめっ子像」は様変わりをした。子ともたちの結論は、「どらえもんは昭和」。大人の考えるいじ対策は昭和で、子ともたちは平成を生きているのだ。

先日、中学生と若い生徒指導担当の教師たちが「今の生徒指導に必要なこと」を話し合う場面い同席した。中学生は「スマホ用語ぐらい知らないと話にならない」と言う。しかし、教師たちは、中学生が挙げる用語をほとんど知らなかった。生徒は真顔で「そんなので、いじめの指導なんかできますか」と驚いた。

つまり私のパソコン言語問題と同じように、スマホ言語がわからないと、意志の疎通がはかれない。ましてや「いじめ」などデリケートな話など通じるわけがない。教師も大変な時代になったようだ。

晩飯は、ロールキャベツを作って家内に食べさしたら意外と好評であった。私も初めてにしては、うまく味がしみておいしかった。晩のウオーキングの途中、暗闇の中から「すごい!根性ですね」と声がかかった。長い事歩いていると他人の眼にも、根性に見えたのかもしれない。ブログを書いているのも、この根性がさせているのかもしれない。万歩計は、9.608

 

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