今でこそ、米櫃の底が空っぽになる家はないが、昭和20.30年代にはまだあって、長屋の隣同士で貸し借りをしたものである。それでもその当時は、日本中が貧乏であったので、みんな明日へ向かって、希望を持つことが出来たが、今は貧富の差が固定化され、中流が消えてしまった。その上今の国会で、いろいろな指数の根拠が、でたらめであることが判明したが、総理は押野って、詭弁を弄している。


GGは陽射しが明るくなったせいか、今日は18人参加のため、3チームに編成。みんな楽しそうである。健康の為以外に何もないが、みんなそれで得心している。川柳のように、小難しくないので、GGとカラオケは、人には困らない。小難しいことをやっていると、知らないうちに、自分はスペシャリストだ勘違いをするようになる。なぜって知ったらしく、柳論をぶって、上から目線が人を傷つけている。川柳をやっている人も一つや二つどうしても先輩に追いつけない道楽を持って、傷ついてみることをお勧めしてみたい。こうすれば自分が川柳における立ち位置が良く分かると思う。
膝の電気と指のガーゼ替えをこなして、久しぶりに家内と買い物。家内には無駄を招致でも好きなものを自由に買わさせる。その品物を使いまわして、晩の支度をする。家内がぶりの刺身をたくさん買ったのでそれで、握りずしを作ったが、どうしても、ネタに対してシャリが大きくなってうまくいかなかったが、家内はおいしいと言って食べてくれた。
万歩計は8.132歩であった。
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