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へび苺食べたのは、遠い昔の事。今ではそんな元気はないが、それでもそれなりに、生きているから、男とはいい加減なものである。「華岡青洲の妻」の2回目を読み終えたが、青洲の麻酔薬研究には、妻も親も兄弟も犠牲にして打ち込む。その癖妻の加代には3人の子供を孕ませ、欲望はそれなりに満たしている。本当に男とは、自分勝手なものである。青洲の麻酔薬も、おびただしい数の犬猫と、母、於継と、妻、加代の試験台が無ければ完成しなかったはずである。

令和になって初めてのGG。22.20.20.22=84。元号が変わっても、スコアには影響がない。今年もこの程度で続けて行くのだと思うと、情けなくなるが、それでもやめようとは思わないのは、何処か川柳に似たところがあるようだ。

 

 

晩はカレーで済ます。今までは家内が作ってくれていたが、最近は、作るのは全然しなくなり、私がすべて作っている。それでも、機嫌のよい時は食器洗いはしてくれるので、まあいいか!と思っている。食事の後ウオーキングに出たら、見事な、つつじが咲いていた。近頃の花木は三日もすれば、すっかり様子を変え、道行く人を驚かしてくれる。万歩計は、8.494

 

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標題の句は、平成最後4/29の新聞柳壇に掲載された句。今月4月の平均1日当たりの歩数は、7.802歩。私のウオーキング歴は2000年1月1日に始まり、その時、地球1周4万キロを10年で歩くことを決心し... 「なにくそと老化の足へ一万歩」の続きを読む
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