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糸がついたままでは、どんなに高く飛んでも大したことはない。夢に憧れを持っていたころの、作品であるが、いまだに、物忘れが講じた家内と地方の片隅で、うろうろしている。人には、にあった器があるようである。

 

今年も、庭のつわぶきの花が咲いてくれた。歳歳年々人同じからずと言うが、つわぶきは同じように咲いてくれた。植えてから50年くらい経つ。

GGに行く。21.19.20.17で77.ホールインワン2個、久しぶりに満足出来ろスコアが出た。

オリンピックもマラソンでもめているが、すべては金がらみ見であり、元総理が何かにつけて混ぜ食っているのが気にかかる。これは老害以外の何物でもない。

新聞を読んでいたら、長崎にある平和記念像について、堀田善衛は像の作者である北村西望が積極的に戦意高揚を意図した彫刻制作に取り組んでいた来歴を踏まえ、此の像が体現するのはファシズムであり爆破すべきだとまで断言した。と書いてあった。少し古いのではないかと思ったが、けだし、真実には間違いない。このことは、戦後において絵画であれ、音楽であれ文学であれ問われなければならない問題であるが、令和のいまは、敵視の対象になる風潮が強いのを悲しむものの一人である。

万歩計は7.664歩。明日は地域の老人会の、芝居付き温泉の日帰りバス旅行。家内はデイサービスを休ませて、少し変わった刺激を与えるために、旅行へ連れて行くことにしている。

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