Loading...Loading...

今日は尾道の句会。ここは互選でみんなが、3票入れ、口頭で選評をする。冒頭の句は「光」の兼題で全没になった私の句である。高齢化が進むと、皆が私と同じ年代だと錯覚していたことを、思い知らされた。高齢者と言っても私と、一回りも違うと、ピカドンのことなど眼中にないのかもしれない。それどころか、平成の贅沢に慣れきって心の髄まで体制派であるのかもしれない。この調子では、安倍総理のもとで、九条へ自衛隊の事を書き込むことになるのかもしれない。わずかに残った昭和一桁生まれは、淋しい限りである。

句会が済むと、早々帰宅し、昼飯をお好み屋で、食べさせ、引き続き絵手紙教室へ連れて行く。今日は絵手紙と言っても、何か袋物を作るらしい。世話人の話では、家内は紐を通す役目らしい。家内を置いて帰り、デスクワーク。3時ごろ一人で帰ってきたが、どんなことをしたかは、記憶にはない。作品は陳列してあるので、翌日お好み屋で確かめてみることにする。

晩は味噌汁と、塩サバで済ます。家内に片づけと、風呂を入れてもらう様頼んで、ウオーキング70分。万歩計は、9749

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

それはもう大分前の話してある。昔はそれがうるさくて、仕方がなかった。しかしその愚痴は、いつも、しっかり者の、女房の方にいつも理がって、私は黙っているしか、手がなかった。しかし今は、愚痴も言わないが、少... 「過去形で女房の愚痴がまだ続く」の続きを読む
仙人も、美女の行水姿に見とれて、天から落ちた、漫画を昔見たようなきがするが、神様も仙人も、美女が好きらしい。そう言えば、いつも行く、お好み屋のおばちゃん連中が、みなそろって、イケ面の順に、投票すると言... 「神様の姿で美女の手を握る」の続きを読む
  老人大学では、ハーモニカで3年、パソコンで7年、今の民謡は7年目、早いもので、もう合計17年もお世話になっている。老大には終了は合っても、卒業はないで、落第をすればいつまででもお世話にな... 「燕尾服無いと校長にはなれぬ」の続きを読む
展望、179号届く。冒頭の句は先月号の句の中から、アンコール句に珍しく選ばれた。選者曰く、何錠飲んでいるのかうろ覚えで曖昧に答えているとも読めるし、飲み薬が、だんだん増えて行くような感じも受ける。おも... 「飲み薬二三個四五個七八個」の続きを読む
二番では、満足しない癖に、心、無い句を作った時代もあったが、今では、二番はおろか、しんがりでもよい、大会や句会の席の末席に、つながっていればよいと思っている。   GGはホールインワンが入... 「臆病でいつも二番の席に着く。」の続きを読む
還暦ころに私が作った句。このころは、まだ家内もしっかりしていた。あれからもう26 年もたった。時間とは残酷なものである。   今日私は、免許更新のための、認知機能検査を受けるので、家内をデイ... 「春きっとめぐる夫婦の丸木橋」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K