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昭和20年、終戦の年は、国民学校高等科1年だった私は、終戦まではほんとに、軍国少年で、予科練に入るのが夢だった。予科練の制服は、七つボタンは桜に錨と言って、釦のデザインは、錨の上に桜があしらってあった。それから何十年経っただろうか。平和の世の中にあって、もう二度と、桜と錨は、組ませてはいけないと誓ったものである。二十歳を前に、たくさんの若者が、知覧のの基地から、南の空へ、飛び立って、二度と帰ってはこなかった。そんな思いで、下五の「レクイエム」は鎮魂の思いに据えたみた。

午前中はGG。4ゲーム、88で話にならない。それでも健康の為に、出来るだけ参加するようにしている。

 

 

午後は、ハーモニカ教室の先生の、コンサートを、家内と聞きに行った。普通、お目にかからないような、コードハーモニカや、ピアノ伴奏による、クロマチックハーモニカ、3本持って吹く、復音ハーモニカなど、聴衆の拍手は鳴りやまなかった。最後の2曲は、みんなの合唱で終わったが、家内も大きな口をあけて歌ってくれたので、来た甲斐があた。

夕食後は、公民館で、踊りの練習。11月9日の本番に向けて熱が入る。踊りから帰って、少しウオーキング。万歩計は、8.969

 

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