Loading...Loading...

不眠症は多くの場合は、人を疑う事が多い。また、人を疑うのはストレスのせいが多い。ストレス解消にはさウナが一番。サウナに入って、水風呂に入るとストレスはいっぺんに、吹っ飛ぶ。精神衛生にサウナは一番である。私のサウナ歴は、もう50年以上になる。

午前中は、尾道川柳同好会の句会である。今回は「神」の兼題で、2句だし、2句選の互選。今日の最高点は6点。この男神輿も人も担ぎます の句であった。ちなみに、0点で、気になった句に、こんなのがった。神様を疑うもう一人の僕 缶ビール泡の中にも神宿る などがあり、0点にしたことを悔やんだ。

9日の本番に向けて、衣装を着けての練習。馬子にもにも衣装と言うことがあるが、様になるものである。この中で、男は私一人。今日は最後なので普段の練習の、倍近くやったので、ウオーキングはは休み。万歩計は、1.504歩。平生の歩数がいかに努力したかがわかる結果である。

夕食は頂き物の、国産黒毛和牛で、すき焼きをしたのに、今日家内は、腹が減らないと言って食べてくれなかった。どこか悪いのかと心配で、看護師の娘にメールをしたら、「1食食べないくらいでおたおたしなさんな」と返信。あとから家内に話を聞いてみると、今日の絵手紙の時、ケーキや柿など間食をたくさんしたようであった。薬を飲ますのに、何か食べさせようと、バナナを1本やったら、もう1本と言って、2本食べ、いつものように風呂へ入ってくれたので、一安心。

 

 

 

 

 

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

今から16年ほど前、私が70歳の時に、現役を引退した。家内に発破をかけられてそれから5年働くことになったが、週1回の出勤でOKの所で働いたので、ダンベルを持つほど、大げさなものではなかったが、川柳にす... 「定年へ妻がダンベル買ってくる」の続きを読む
日は川柳奉行の11月句会。出席19名、投句12名合計参加者31名。やっと一人前の句会に 歩なったようだ。鴨田会長のもとに、愉快な会である。平均年齢を計算したことはないが、おそらく70歳半ばではないかと... 「つくば根へ雪を降らした山男」の続きを読む
今日は、久しぶりに、何もなかった。今日からプールは、昼に行く事に決めた。夜の運転は、危ないと、家内が聞かないので、事故のない内にと思い決断、介護1の家内に言われるのだから世話はない。昼はメンバーががら... 「曼珠沙華愛の呪縛を抱いて咲く」の続きを読む
今日は日もよし天気も良いし、絶好の天気に恵まれて、23人の元気なお年寄りが、芝居付き温泉、日帰りバス旅行を楽しんだ。       家内もいつもとは、違う刺激の中で、食... 「旅役者蛇の目片手に花と龍」の続きを読む
糸がついたままでは、どんなに高く飛んでも大したことはない。夢に憧れを持っていたころの、作品であるが、いまだに、物忘れが講じた家内と地方の片隅で、うろうろしている。人には、にあった器があるようである。 ... 「糸切れた凧は大きくなって飛ぶ」の続きを読む
昭和41年に、石川達三が、金環蝕と言う小説の中で、ダムの談合を取り上げた問題作で、のちに映画にもなった、私の記憶が正しければ、池田総理、黒金官房長官、鹿島組の疑獄事件であった。その頃、若気の至りで書き... 「札束で頬を殴ったダムの水」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K