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2002年、四万十であった大会で、恵美子さんに選んでもたらった句である。出所は23歳の時、定時制、仲間と、自転車で四国の西半分を回った時、田宮虎彦の小説「足摺岬」の小説を、全員で読んでいったことがある。特攻帰りの若者が、戦前と戦後のカルチャーショックの中で、歩き遍路に出て自分を見つめ直すという。作品であった。そのことがあって、「虎彦読み返す」という作品なったものである。蛇足であるが、私を含めて4人で回ったが、思いもよらず、私だけが、不思議な命を長らえているのである。

今日本中が、コロナで大変であるが、広島では、河合夫妻の事が、それと同じくらい関心事である。果たして、有罪まで持って行けるのであろうか。広島地検は、ここは性根の見せどころで、新聞には大きく出しいる。しかし、野党の党首ではないが、火事場泥棒のように、どさくさに紛れて、検事の定年延長の法律を急いでいる。裏で河合問題とつながっているとすれば、一大スキャンダルである。

GGに言ったおかげで、万歩計は、5.302

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