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呉はグラマンと焼夷弾だったが広は、B29の爆弾だった。広の駅前にはたくさんの1トン爆弾が、落ちた跡が池のようになっていた。私の本籍は徳山で、子供のころ、夏休みには、本家へ遊びにっていた。そのの時岩国駅の周辺のレンコン田に、大きな穴があいていたが、これもBの1トン爆弾だとすぐにわかった。あれからもう76年。それを知っている人も少なくなった。特に官邸で日本を動かしている人の中には皆無。そのためか戦争に対して鈍感なようだ。

家内のデイサービスは、スムースにいてくれたので一安心。私はサウナで寛ぐことが出来た。

丸山芳夫さんの、文句集、虫めがねを読み終えた。彼の句は、フィクションや嘘がなかったせいか、終いまで、すらすら詠むことが出来た。それに小文が所々に挟んであったので、リラックスすることが出来た。彼は蕎麦屋の三代目、自分の代で廃業。病に倒れ、少し体も不自由なようだ。その分弱者の気持ちのわかるやさしい人のようだ。ひょんなことから、年賀状をやり取りする中であったが、彼の人となりを知ることが出来、嬉しいひと時であった。ちなみに虫めがねは、謹呈された本である。

万歩計は554

 

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