Loading...Loading...

認知症のの多くの人は、無趣味のの人が多い様だ。家内もその筆頭である。私は17才で二部上場の繊維工場に勤め、良い友達に恵まれ、よく本を読むようになったし、川柳の新聞投句を初めた。21歳で定時制に通い、小6のとき習った詩吟を定時制の先生の紹介で、詩吟を習うようになった。以後尺八は、首降っただけで終わった都山流、と齧りもした。川柳は、バブルの頃は仕事で、開店休業ではあったが、時々は新聞投句で、細々と続けていた。ハーモニカも、十代の頃齧っていたので定年を前に、老人大学で世話になり続いて、専門の先生の所へ、足を突っ込んだ。ウオーキングの流れの中で、グラウンドゴルフは今でも、週、3回ほど続けている。その上、月に2回ほどプールにも通っている。これらすべてが私にとっては、健康維持の素振りのようなものである。この1月16日89歳の誕生日を迎えたので若い時の様にはいかないが、出来たら90歳の景色も、見てみたいものである。それよりなにより家内より先に逝く分けにはいかない。

万歩計は3.232歩

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

  スーパーの一夜干しコーナーを見ていると、どれも振り向いた形で睨んでいる。よほど人間は恨まれてようだ。そう言えば、焙って皿の上に乗せられてもまだ睨んでいる。主夫をやりだして、気が付くように... 「振り向いたかたちで睨む一夜干し」の続きを読む
ラーメン屋で時々見かける、替え玉ランキング。一つ二つは序の口で、横綱は五玉と言うからすごい。そこまではいかないが、私も、現役の頃、どんぶり飯の昼食を済ませて、暖簾を出た、途端に、腹が減っていたのを思い... 「運動部とわかる頭が並んでる」の続きを読む
この1月16日は、御年89歳になる。思えばたくさん歳を拾ったものである。普通ならもうあの世へ逝っていても不思議ではないが、ここは良くしたもので、家内を看取るまではあの世へ逝けないので、、もう少し閻魔様... 「ローソクを一気に消せぬバースデイ」の続きを読む
一輪挿しには、どんな花でもよく似合う。中でも視線は筆頭格の様である。中でも玄関の一輪挿しの推薦は、来た人を和ませる。今の時期よく活けてある花である。 試しにマッコリと言う乳酸菌のお酒を買ったが、あまり... 「水仙が一輪挿しに良く似合う」の続きを読む
バブルの頃の話である。そのころは、中小土建屋でも海外へ旅行に行っていた。国内なら年2回1泊2日の旅行は欠かさなかった。前の晩にしこたま、飲んだり食ったりしているので、朝食は、べられるわけがない。勢いバ... 「残すほど皿に盛ってるバイキング」の続きを読む
広島の県北は、神楽の盛んなところである、石見や出雲に近いせいもあって、出し物に、大蛇がよく出てくる。余興には、三吉が出て来て、性教育もしてくれる。昔は若者の、出逢いの場でもあった。またオシキマイと言っ... 「肩車の上でドキドキした神楽」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K