輪郭も影もなくなる物忘れ
今日は福山11月渦句会。出席4人、投句1名。88歳を筆頭に、5名なのでいつ消滅するかも知れないが、かっての栄光を思えば、無くするわけにはいかない、今は亡き、八島白龍の言葉によれば、墨作次郎、柏原幻四朗、などを筆頭に渦句会の席に連ねていたこともあった聞かされていた。私が知っているだけでも、上妻炎志、杉...【続きを読む】
ゆっくりと狂う神様仏さま
蛸壺11月号の柳誌が届いた。みぎわ はな選で佳1の入選句。嬉しかった。蛸壺の句会は、何時でも、出席が67名をくだらない。投句を合わせると80名程度。入選は難しいが、今回も4題で、2句入選であるから、全ボツを免れただけの事であるが、2句とも、みぎわ はな選であったので、何とか救われた。
家内を、デイサ...【続きを読む】
力づくでも取ってこい棒グラフ
エコノミックアニマルと言われていたころの句。しかしあのころは、国民全体に活気があったように思う。
GGこのところ、コンペを除いて成績が良い。4ゲーム77.ホールインワン1個。77のスコアは、市の大会でも、5位入賞は無理でも、それに次ぐらいのスコア。
午後は、プール。夜から、昼に切り替えて2回目。メン...【続きを読む】
臆病でいつも二番の席に着く
このころはまだ家内も元気だったので、いろいろなところへ、川柳大会へ行っていたが、今は、家内ファーストなので、もう遠出はできない。
朝、家内をデイサービスへ、送り出して、私は庭の溝掃除をして、午後は、ハーモニカ教室。旅愁は二重奏で私は、セカンド担当。独奏は、演歌調.月の砂漠を吹くことになった。
デイか...【続きを読む】
少年というには憎い背の高さ
通学路で小学生とは思えないような背の高い子がいる。よく見ると、外国人のようだ。最近田舎町でも、小学生の中にたくさん外人さんがいるようだ。子供のころから、外国人と席を同じくしていると、教育上共生について、実際に触れ、学ぶことが出来るのはよい事だと思うが、いま大人の世界、いや政治の世界では、……ファース...【続きを読む】
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