葬送に取っておきたい顔写真
皆が葬式用の写真を気にするようにた。3月には最後の最後のクラス会がある。三途の川を渡るときも、門番はイケメンや美人に、特別席を用意しているらしい。みんな葬式用の写真を持参することになっている。私は定時制の卒業写真を持っていくことにしているが、皆に顰蹙をを買うだろうか。なぜって、86年の人生の中で一番...【続きを読む】
欲捨ててダーツの的が見えてくる
月二回家内と一緒に脳トレのサロンに通っている。そのカリキュラムの中に最近ダーツの話が出だした。昔はダーツと言えば、玉つきと一緒で、遊び人のすることにきまっていたが、マージャンまでも脳トレの対象になっている。このように多少の射幸心を刺激するのも良いらしい。今から楽しみである。
GGは、4ゲーム85。今...【続きを読む】
慈悲無用母は一人で行く彼岸
母が亡くなって、再来年は50回忌である。胃癌ででなくなったが、息子の私に、痛いとは一度も言わなかった。明治生まれのせいであるからかどうかわからないが、死ぬ前の覚悟ができていたのか、私には、冒頭の句のようなことを言って、いくら悪くても、私が会社を休むのを極端に嫌って、追い立てるように会社に行く事を勧め...【続きを読む】
先頭が嫌いで丸い輪を作る
25年前の句である。どこか今の私の面影が残っている句である。進歩をしない証でもある。それでも私の周りには人間が絶えたことがない。定時制の4年間も、およそ45年間の会社勤めでも、幸い零細企業であったことも幸いして、私の周りには、味方とは言わないが、協力者がたくさんいて、私の仕事を助けてくれた。私が、一...【続きを読む】
137選者は僕へ振り向かぬ
西大寺川柳大会へ5時起きで行ったのに、成果は散々、歳をとったせいにはしたくないがもともと未熟のせいなので、選者を責めることはない。家庭の事情で二題の披講を残して、一足早く帰ったら、最後の蘭幸さん選で、佳二ではがきをゲットしたと電話があり一安心。柳友は有難いものである。
6:20頃帰宅。家内が「どこへ...【続きを読む】
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