備後路に春を呼んでる大とんど
2月9.10.11と三原は神明市で、盛り上がる。神明市は室町時代にはじまり、三原城を築いた、小早川隆景は、人出の状況から作物の出来を占ったという。例年30万人を超える人出があるが、今年はどんな具合か、三原市長も関心を持っている。我々の大先輩である、故八島白龍氏は、昭和25年から、連続60回神明祭協賛...【続きを読む】
肉ずきで人畜無害無害にはなれぬ
展望2018冬号が届く。冒頭の句はその中の1句。他には
半分でよいのにたい焼きのあんこ 通帳の数は人並み持っている
コンパスの内側にある再稼働 縄梯子をのぼっているエゴイズム
午前中は、月2回のサロン。昨日帰ってきた娘も見学を兼ねて家内と3人で参加。健康体...【続きを読む】
とんかつを食べると余罪までしゃべる
柳誌蛸壺が届く。冒頭の句はその中の一句。ほか4句入選。
「ベルト」 職人の技が生きてる平ベルト
「問う」 ビールなら焼酎ならと問う患者
「餅」 雑煮餅事故のニュースを伝えてる
「年輪」 年輪は千年杉にかなわない
今日はGGの日であったが、雨のため中止。その足で病院。2回目の注射を膝へ...【続きを読む】
張り切って年に一度の大学祭
大学祭。上から復音ハーモニカ、民謡、大正琴、スケッチ、それぞれの芸は、3分ぐらいで終わるがここへ持ってくるまでの、努力は、わかってもらいたい。ほとんどが、後期高齢者であることを思えば、今日行く所がある。今日することがある。ということは、みんな幸せもので、顔が生き生きしている。多い人は、一人で3コ...【続きを読む】
小さな親切運動の実行章授与式
平素から長年人の目立たたないところで、善行を積み重ねた人に贈られる実行章、今年、男女各一名に贈られた。この小さな親切運動は、もう60年くらい前に、東大の当時の総長、茅せいじ氏が、卒業生に、餞の言葉として送ったのが始まりだと聞いている。今日はまた、サプライズとして、この回の事務局長が...【続きを読む】
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