老刑事母の話をして落とす
共謀罪が施工されたら、こんな老刑事の話は昔ばなしになるかもしれない。権力に不都合な真実を話せばどんな目に遭うか。沖縄返還をめぐる密約問題は、すっぱ抜いた新聞記者と情報源の外務省女性事務官とのスキャンダル劇にすり替わる。2人を国家公務員法違反に問う起訴状に「ひそかに情を通じて…」と盛り込んだからだ。...【続きを読む】
第18回井笠川柳会笠岡大会
標記の大会で、私たちの川柳仲間の、笹重耕三さんが句碑を獲得した。これで元仲間も入れると7人8基の句碑が立ったことになる。私にはまだまだお呼びがかからない。今回の耕三さんの句は、「苦手などない百歳の仁王立ち」力強い句である。ちなみに耕三は、今日、四十うん回目の結婚記念日だそうです。
これにしても...【続きを読む】
雑学の為にも民謡を習う
今日はGG家内と一緒に行く、17名参加。4ゲーム82.をどうしても80を切れない。写真の1枚目と2枚目の、黄色い花は、2.3年前から散歩の途中で、川土手に生えていた花の種をちぎって来ては、我が家の裏に蒔いていたら、今年やっと芽を出して花をつけてくれたが、花の名前はわからない。3枚目の白い花も、植...【続きを読む】
灰谷健次郎 海になみだはいらない
標題の本を昨日読み終えた。読み終えてみると、何かを考えさせる本である。特に弱者に対するやさしさについて、特に考えさしてくれる。27年前に読んだ本ではあるがちっとも色あせていないところがすごいと思う。明日からは21年前に読んだ、養老孟司著・考えるヒトを読む。今年になって13冊目。写真はその表紙。
午後...【続きを読む】
病院でサミットしてる爺7(セブン)
昨日の新聞にサラリーマン川柳のベスト10が発表されていた中で、私が一番気に入ったのが標記の句である。サラセンと言えばなにかと、めくじらを立てる御仁も多い昨今ではあるが、掲載句など愉快ではないか。詩性川柳もよいが、掲載句などは多くの人の記憶に残る句だと思う。大会などで上位入選をする句ではないが、作...【続きを読む】
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