充電が少し足りない物忘れ
晩酌が足りないのか、食事の栄養が足りないのか、はたまた勉強が足りないのか、このごろ物忘れがひどい。歳のせいにすれば罪はないが、何かのせいにすると罪が深くなる。運転免許の更新で、認証症と言われたら、終わりである。そうならないためにはいいと言われることは何でもやってみたくなる。サプリメントもその一つであ...【続きを読む】
生きている証と思う万歩計
糖尿が身体検査で見つかったのは、2000年であるからもう19年になる。以来、歩くことのために歩いた距離は7万キロを超えた。とにかく1日のうちで30分以上歩かなかった日はない。こうして歩数をパソコンに打ち込む時、確かに今日生きた証だと思う。こうして、歩数と川柳の句数が、私の自分史を埋めていく。この1日...【続きを読む】
臆病で挨拶だけは先にする
夕べの午前様を誤るように、朝の挨拶は私の方からして家内のご機嫌をうかがっていた。そんなことが、習性にになってか、職場でも寄合でも、挨拶は人より先にして、皆さんののご機嫌を測っている。選者曰く、臆病なのではない。臆病なふりをしただけの、性根悪かも云々。
今日は、尾道川柳同好会の句会。渋滞...【続きを読む】
前向きに生きる電動車いす
一昔前までは、障害者は家に閉じこもって、外には出なかったが、最近は、道具も便利になったせいもあって、積極的に、電動車いすで、外出や買い物などするのを、よく見かける。そんな姿を見ると私は応援したくなる。何もパラリンピックで金メダルを乗るのが、一番というわけではない。生かされている命は、一生懸命に生きた...【続きを読む】
もの言わぬようになったら八合目
15年ほど前は里山ではあったが、毎日の様に山へ登っていた。特に仲間と登っているときは、中腹くらいまでは賑やかに話しているが、八合目頃になると皆黙り込んでしまう。そんな時につぶやいた句であるがみんな納得してくれて、仲間の合言葉なってしまった。
今日、昨日の新聞のスクラップを整理していたら、気になる記事...【続きを読む】
置き去りにされる私も自転車も
歳を重ねると何をやっても、うまくいかない。そのたびに置き去りにされる様で淋しくなる。それでも、病んではいるが、家内がいるので、家内のために頑張ろうと勇気が湧いてきて、放置自転車の様にはならないと、気を引き締める。この句を反面教師として、もう少し頑張りたい。
相撲は今日終わって、貴景勝が13勝2敗優勝...【続きを読む】
マンネリをものともしない玉子焼き
物事に慣れてくると大概マンネリ化して進歩が無くなるものである。世の中に弁当箱の中の玉子焼きほど、悪びれもせず昭和、平成を耐えて、大きな顔をして、弁当箱の中に鎮座しているものはない。次の元号になっても、玉子焼きは、おそらく、サラ飯の、脇役を通すに違いない。それでもAIやスマートフォンという強敵が現れた...【続きを読む】
ライバルとばったり出会う泌尿器科
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからないが、ともあれほっとする一句である。ライバルも、私と同じ悩みを持っていると知ると、なんだか勝ったような気がするから、不思議である。しかし女のライバルには、こうはいかない。
今日は家内が、足が痛いと言うので、一人でGGに行く。20.19.22.21で82。実力の...【続きを読む】
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