挨拶が机の上を飛んでいる
慣れぬ挨拶で、机の上に置いた原稿も、とびとびになって、辻褄が合わなくなる。格好つけるのもいい加減にしないと大恥をかくことになる。昔昔の話である。
GGは今日はコンペ。3ゲームで66.で8位。7位なら賞金があったのに残念。
午後は本年度1回目の、老大民謡教室。熊本県民謡の「田原坂」
晩はカレーで済ます...【続きを読む】
戦時中仇のように食べた芋
芋とは勿論サツマイモのこと。米がないので来る日も来る日も、食べるものと言えば、サツマイモであった。鉄の羽釜で炊いた、サツマイモは、底に飴のようなものがくっつき、特に冷えた釜の底の芋を好んで食べていた。私の記憶では、戦時中より戦後の方が、食糧難はひどく、そのサツマイモさえ、十分になかった。立派な和服や...【続きを読む】
ラジオからカープ流れる台所
若かったころの家内は、カープキチで、台所でも大音量でカープの放送を聞いていたものだ。その頃はまだ、カープ女子などの言葉はなかった。今もテレビの前で、目をつむって、DN戦を聞いている。時々目を開けて、得点を確認しいているようだ。
家内の絵を、人の前で褒めるわけにはいかない...【続きを読む】
呑み助でないと役員務まらぬ
子供育成会が年に4回ほど、廃品回収をして、活動資金の足しにしている。そんな中でも、アルミ缶は、重宝されている。我が家もビールの空き缶はせっせと集めて、協力はしているが、写真のようにはいかない。写真の主はたぶん子供育成会の役員さんに違いない。それにしてもたくさん飲んだものである。
ウオー...【続きを読む】
米洗うことには慣れたにわか主夫
今日は奉行の5月句会。出席19名投句11名。腕の骨折で入院されていた方と、身内を亡くされた方も、約半年ぶりで出席してくださり、いつもの活気を取りもどした。
もくもく 温暖化もくもく村が無くならぬ
洗う Uターン自給自足の鍬洗う
ふるさと 百年史残し母校が消えてゆく 古臭くなって古里らしくなる...【続きを読む】
門燈を朝まで消さぬペットの死
1993.7.30我が家のペット。柴犬のジュンが死んだ。仕事から帰ったら、鎖につながれたまま、硬直し口から少し出血し、わずか排便をしていた。すぐに躯を布で包んでやり線香、花、水を供え家に中に入れてやった。ペット専門の葬儀屋に頼んで来て貰う。費用は2万7000円と言われたが、家内が3万円出して、お釣り...【続きを読む】
無頼派の安吾戦後のニヒリズム
坂口安吾や、花田清輝をよく読んでいたころの作。ニヒリズムは悪魔の誘惑で、心地よいベッド。人生を右往左往していたころが懐かしい。
今日は長女と家内の3人で、スーパー銭湯で半日寛ぎ、夕方は次女夫婦の接待で、食事会に誘われ、焼き肉をご馳走になり、最後は次女の娘が、ヒップホップダンスとヨガの教室を開いたので...【続きを読む】
子や孫に掘らしてならぬ松根油
小学校も高学年になると、松の根を掘りにいかされ、空襲警報が鳴ると山陰に隠れ、解除になるとまた掘り出す。子供も先生も必死であった。そうかと思えば、防空壕まで、掘らされた。8月に入ってからは、大本営は本気で、本土決戦を考えていた。どうやら、令和の2.3年のうちに9条は、骨抜きにされそうな雰囲気だが、一強...【続きを読む】
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