古本の手垢懐かし夜明け前
今日は奉行の2月句会。20名の出席。
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男が熱くなる大和ミユージアム
私のおじきが、戦後しばらくたってから、呉の海軍工廠で大和のスクリユウの研究をしていたと、言ってたことがある。ごれでも当時海軍の最高機密であったので、研究をしている本人でさえ、大和のスクリュウであることは知らなかったと言う。大和ミュウジアムを見て、べらぼうにデカかったので大和に間違いないと、後つけの話...【続きを読む】
これからを何度言わせた曲がり角
たらればは、物事が順調にいくときにはあまり使わないが、人生の曲がり角ではとかく、迷いが多くなる。
最近墓じまいと言う言葉をよく聞くが、今日、母親の50回忌の予約を、5月の、土曜日に入れたら、第四土曜の午前しか空いてなかった。言われるほど、墓離れは進んでいないようだ。知り合いに聞くと、内は、17回忌で...【続きを読む】
湯豆腐でメガネが曇るひとり酒
生きすぎて出る涙を隠すために湯豆腐の湯気が丁度良い。そっとだれにも分からないようにぬぐえるから。
「その人らしい生活を送るための認知症ケアを学ぶ家族教室」と言う長ったらしい名前の教室(広島県立大学)へ3回目の出席。6回で終わるので丁度半分済んだ。今日は、介護の技術について講義1時間。あと30分はデス...【続きを読む】
長電話聞かされメモが黒くなる
○書いたり▽書いたり、☆をかいたり、メモが真っ黒になるまで、付き合わされる。
広島県で、有人島で、橋のかかっていない橋は、三原市の鷺島と、竹原氏の沖の大崎上島の2島になった。その鷺島へ柳友の見舞い方々、フェリーで行ってきた。少子化で廃船がが噂になっているが、便数が少ないせいか、行きも帰りも満員であっ...【続きを読む】
握手する顔が相手を見ていない
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飛行機雲二十歳の拳付き上げる
今はもうこんな元気はないが、今、兼好さんの遺言 清川妙著を読んで元気を貰っている。清川妙女史は、2014年に、93歳で亡くなっているが、この本は、亡くなる少し前に書いたものと思われる。若くして夫を亡くし、息子さんを、40代で亡くし、自分も大病をし、世の中の不幸を一心に抱えこんだようなときにも、折に触...【続きを読む】
戦争の世紀を生きてきた米寿
核を持っている国と、その核の傘に守られていると思って国は、不参加であったが、核兵器禁止条約が50か国と地域の賛成を得て、発効した。これからが大変であるが、政治が理想に背を向けたら、暗黒の世紀になる。かっての自民党の中には、本気で平和憲法を守ろうとする議員は、沢山いたが、今は世代が入れ替わり、憲法を本...【続きを読む】
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