太陽の恵みを食べる露地野菜
家内にと思って、枇杷を買ってきた。ハウスものと書いてなかったので路地物だと思う。これからは、トマトも、胡瓜も茄子も、グリンピースも、路地物がどんどん出回って来る。太陽の恵みを食べて、旬の味がする。枇杷は果肉の所を細かく切って、ヨーグルトに混ぜて家内に食べさせると何とか食べてくれる。丸ごとでは、種が邪...【続きを読む】
四角を三角に決断のチャンス
三角形は他の多角形と違って、使い道が広いし、特に構造物の強度を保つうえで、かけがえのない形である。校舎なの補強には醜い姿をさらしながらも、耐震強度を保つうえでは安上がりの工法である。パソコンで困った時には、右クリックと相場は決まっているが、補強で困った時には、三角に頼るのが一番である。
今日は母の、...【続きを読む】
にんげんの香りを放つ栗の花
栗の花は今頃咲くが、人間の精液の匂いがする。栗の花から、どうしてあのイガイガの中から、五か角形に似た綺麗な実が(正確には種)出来るのが不思議である。栗は種を食べているのであるが、それなら栗の実は何処にあるのだろうか。
52ヘルツのクジラ、町田その子を読み終えた。虐げられた弱者どうしが、引かれある愛。...【続きを読む】
バンザイで送った究極の喜劇
帰るあてのない、戦争に赤紙でとられて、村の顔役は目出度い目出度いとと言って、送ったが、新妻も老母も陰で泣いていた。悲劇を喜劇にしたのは誰だろうか。
家内も次の段階に入ったようだ。ケアマネさんと看護師の娘と、私で鳩首階段を、おこなったが,早急には事は運ばないが、出来ることから,ひとつづつ試行錯誤をする...【続きを読む】
引き戸も玄関には打ち水似合う
そう言えば最近、引き戸の玄関は見なくなった。新築のマイホームはドアが主流のようだ。内側から押すのか引くのか、意見の分かれるところだが、なせが、コンビニは今でも、手動の観音開き、それにMTAのドアは、片開で内側から引くようになっている。
コロナで、川柳もハーモニカも、民謡も、プールも...【続きを読む】
印籠へ何も言えない時代劇
あれほど長寿番組だった、水戸黄門も最近はとんと見なくなった。一時は黄門さんが終わったら、夕ご飯の支度をすることになっていたことがあったのに、黄門さんは、どこへ行ったのだろう。
今日も家内は、朝6時ごろ私がトイレに起きたらトイレの前に蹲っていたので、声を掛けたら気が付いた。新聞を取り込んでいたので、そ...【続きを読む】
筆硯墨とお金のかかる趣味
その点川柳は、広告の裏紙と、鉛筆に、国語辞典があればよいと、今は亡き、八島白龍さん誘われて、川柳をやりだした。いみじくも、岡山の柳友は、川柳は、大金は入らないが、小金はいるぞと言った。けだし名言である。
コロナがいつ終わるかわからないが、気心の知れた柳友と、一杯飲める日はいつ来るのだろうか。泉比呂史...【続きを読む】
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