棚を吊る時だけパパと呼んでくれ
亭主とは大体こんなものである。今はもう棚を吊る元気もなくなって、お爺さんと呼ばれている。そのお爺さんが、家内の、三度の食事の支度をしているのだから、世話はない。
朝、家内を歯医者へ連れて行き、昼食は、近所のお好み屋へ連れて行って、広島風お好み焼きを食べさせる。相撲観戦の後、晩は、残った味噌汁で、雑炊...【続きを読む】
三尺の溝が超せない片想い
こんな句を作って喜んでいた頃もあったが、今では一尺の溝も超せなくなった。深刻な高齢化である。片想いどころではない。
家内をデイサービスへ送り出して,GGへ行く。今年初めて、ホールインワンが1個入って82。
今日は貰いものの、純米辛口、加賀纏を、冷やで飲みながら、ブログを書いている。一緒にもらった、だ...【続きを読む】
変革へ野党の数が未だ足らぬ
今日もテレビで、国会中継をやっていた。舌鋒鋭く質問しても、何処吹き風、質問には答えず、のらりくらり、時間稼ぎをするだけで、議論はかみ合わない。それより和えにn野党は国民に支持されて、議員を府やsなければ、万年野党で終わったままにになる。
朝家内をデイへ送り出して、図書館で、藤沢周平の蝉しぐれを借り...【続きを読む】
マドロスと岬が好きな歌謡曲
まん延防止が1月一杯、発令されて、ハーモニカ教室は中止になり、2月には開催される予定だったが、どうも2月の13日まで延長されそうなので、2月も絶望的になった。せっかく、1月、私の誕生日に発表しようと思っていた、美空ひばりの、港町十三番地も、気の抜けたビールのようになってしまった。
午前中はGG。4ゲ...【続きを読む】
絢爛と空を彩り海に映ゆ花火悲しき瞬間の命
季節外れの短歌であるが、歌会始めのテレビが放送されると私はこの、短歌を思い出す。
今から七十年ほど前、私が十代の後半の頃の話であるが、東証2部の紡績工場に勤めていた頃、労働組合の機関誌の文芸欄に掲載されてい短歌である。上手いことを書くものだひどく感心したのを今でも忘れていない。それまでは田舎から...【続きを読む】
外電が伝える酔っ払い天国
オミクロンのお陰で、沖縄、岩国、ヒロシマはまん延帽子あおりを食って、機能不全医陥っている。日本人だけが、几帳面に、マスクをしても、アメリカは酔っ払い天国で、マスクは誰もしていない。ええ加減にせえよと言いたくなるが、これも日米地位協定のせいで、大きな声をだせば、村八分にされるかもしれない。
午前中はG...【続きを読む】
寒行の素足へ雪が舞う二月
今年はまだ大雪は降らないが、屋根の雪化粧は、明けてからもう5回くらいあった。そんな日は、大雪の日よりも、決まって寒い、いや冷たい。これも天候異変のせいかもしれない。何が辛いと言っても、托鉢の寒行くらい辛いものはないという。米をお皿一杯貰うプライドが、私を許さないのである。
今回、何回目かの歎異抄を読...【続きを読む】
人生の余白へ素振りまだ続く
認知症のの多くの人は、無趣味のの人が多い様だ。家内もその筆頭である。私は17才で二部上場の繊維工場に勤め、良い友達に恵まれ、よく本を読むようになったし、川柳の新聞投句を初めた。21歳で定時制に通い、小6のとき習った詩吟を定時制の先生の紹介で、詩吟を習うようになった。以後尺八は、首降っただけで終わった...【続きを読む】
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