書き終えて過去を大事にする年賀
やっと年賀を書き終えてホットしている。義理と言えば義理でやめる人も多いい。メールで済ます人もいる。それはそれで結構。私は元旦にどっさっと来る年賀を、一枚づつ相手の顔を思い浮かべながら、めくる楽しみを持ちたいので、敢えて続けている。せめて年賀くらいアナログでありたい。
今日は尾道川柳同好会。出席19名...【続きを読む】
時計屋の時計がみんな合っている
今の電波時計と違って、職人の手による時代の話である。時計屋の技の見せ所であったが、かえって気持ちが悪かった。
入れ歯が入って3回目の微調整。もう一回でやっと、歯医者の手から離れそうである。
街路樹が木枯らしに吹かれて、歩道を走り回っていた。近所の人は、風情を楽しんでいるのか、散ってしまうまで気にし...【続きを読む】
リストラの子にもやさしい薯煮会
新自由主義いや、岸田首相の、新しい自由主義も、今日の国会答弁を聞く限り新自由主義と変わらない様だ。どうやら第一に自己責任が主眼になっている。新しい経済システムが目指すのは掲載句の精神だと思うが、これ如何に?
勝ち負けが自己責任なのは、趣味でやっているスポーツくらいにしてほしい。今日のGGも4ゲーム8...【続きを読む】
傾いた家にも固定資産税
最近日本中で地震がよく起きている。築50年も経てば、震度5の地震でもすぐに倒れてもおかしくない。そんな家にも、固定資産税は容赦をしない。
今日は日曜日なので、プールへ行く。500m泳ぐのに大変である。人が少ない時は邪魔にならないので良いが、沢山人がいる時は邪魔になるので、思う様に泳げない。それでも肩...【続きを読む】
文句だけいってる蟹の横歩き
こんな人をよく見かけるが、そんな人にかぎって、選挙には、行っていない。ある世論調査で、棄権の理由を聞いていたが、誰がやっても変わらいがトップであったと言う。これは学校で、選挙のことを教えていない、証拠だと思う。それと労働組合の衰退が、棄権を増やす原因だと思う。労働組合の役員も政治家と一緒で、職業にな...【続きを読む】
掃除して自由に使う地先権
地先漁業権はあるが、、我が家の庭先は毎日掃除しているのに、地先権はないらしい。それが証拠の、車を停めていると、駐車違反で、切符を切られる。それにしても歩道のそばの側溝まで、商品を並べているのは地先権の行使ではないのだろうか。それがどうしたと言われそうだが、川柳をたしなんでいるせいか気になって仕方がな...【続きを読む】
鮮やかに漢字一字で切る世相
2008年に、小林てるじさんに、時事吟を抜いてもらった句である。てるてるじさんに、合わなくなって随分立つが、年賀状の時期になって、去年は賀状を頂いているので、今年も出すことにする。福山の渦句会へは、家内のことで行けなくなったが、宏子さん美能留さんで頑張っている。
家内をデイサービスへ送りだして、大掃...【続きを読む】
辞書食べた顔だとわかる受験生
私にはそんな経験はないが、同級生にそんな奴がいた。彼はいつも愛後列の席にいて、先生に指名されると、シャーシャーと出て先生とは、違う方法で解を求めていた。以後先生は彼には指名しなくなった。彼は、大学にはいかなかったが、大手一部上場企業の設計部次長に迄、登り詰めたが、定年後通信教育で理系の大学を卒業し、...【続きを読む】
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