今日は仲間内のGGコンペ。都合で日にちを変更したせいか、今年最後コンペのせいか20名の出席。私は運よく、60で4位。これだとレベルが低いと思われるかも知れないが、優勝は49。決してレベルが低いとは言わせない。しかも、優勝者は99歳の男性と言うからすごい。若い者がつまらないのか、99才が異常なのか、言わずと知れたことである。ちなみに、1位49・2位57・3位59・4位60・5位60である。
1955.11.19、みどり書店で購入と私のサインのある、学校の詩 サークルの詩を読み終えて、今日からは、1931(イクミナ)と変わったタイトルの、辺見 庸著の本を読み始める。イクミナとは、1937年昭和12年、満州事変が始まった年である。その時の日本人が何をやって来たか、何をやらされてきたか、なかんずく、個人としての、著者の祖父が、父が何をやってきたか、何をやらされてきたかを問い、さらに、自分なら何をやったか、どう、抗ってきたかを問う問題作である。今から胸がわくわくしている。
33回高知県宿毛川柳大会の柳誌が届いた。その中の入選句。
「すごい」 全然わからないがすごいと思う「 世界」 画仙紙の中に私の小宇宙
「コンビニ」コンビニの罪滅ぼしにあるトイレ
「ダイエット」 ダイエットしたいと思う防衛費 「余白」人生の余白へ燃える彩を足す
ウオーキングは80分。歩数計は12.153。今日から年賀状の宛名書きを始める。私の部屋は足の踏み入れ場もない。家内の苦情しきり。
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