今日も家内はディサービスへ行ったきりで泊りの日である。家内がいる日と同じようにリズムを変えないように努力をしている。今朝も送り出して、サウナ風呂へ行って寛ぐ。今日は江戸時代の、女絵師の平田玉蘊の伝記が出たので、尾道の本屋まで買いに行く。彼女の名前はもう10年お前に頼山陽を読んだとき、頼山陽と一度は結婚していたので知っていたが玉蘊もっと知りたいと思って買ってきた。
頼山陽の父、春水は立派な漢学者で幕府お抱えの身分であったが、春水が未だ竹原にいた時、石井豊州は春水の弟子で、頼山陽の不始末を処理したことで、頼山陽の本の中に出てくるが、私の母は、石井豊州の末裔である。一昔前の豊町の町長も石井姓であり、おふくろも旧姓は石井である。
万歩計は、5.135歩
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