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今日の午後、市民大学の民謡教室だった。授業が始まる前に、事務局から職員がやってきて、いきなり、卒寿のお祝いをしたいがよろしいでしょうかと言いうので、一舜ためらっが、お願いしますと、返事をした。まさにサプライズである。該当者は二人で、もう一人は今売り出し中の、箱根駅伝3連覇を成し遂げた、マラソンの監督 原 晋さんの、ご尊父である。私と一緒に机を並べている。同じ昭和8年生まれでも、私は1月生まれなので、表彰状は私が読まれ、原さんは以下同文であった。それにしても女性軍の方が多いのに、女性が一人もいなかったのは、女性軍はみな、お若いのかもしれない。

授業は、広島県民謡の「御手洗節」その中の歌詞に、〽 軒の下まで ヨーソロ  船が着く と言うのがある。話は飛ぶが、もうかれこれ50年お前、近所の知り合いの方の、新聞川柳で柳壇賞を取った句に、マドンナ旋風を書き起こした、土井たか子を扱った句の中にー「ヨーソロ」があった。その時は意味が分からなかったが、今はケータイのお世話になって調べてみいたら、「よーそろは航海用語で、船を直進させることを意味する航海用語」とある。50年目にして意味が分かったことがが、かわいくて仕方がない。

万歩計は3.582歩

 

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