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最近若い母親の虐待死がニュースになってい。殺されて子の名前を見ると、よく母親の名前の一字を貰っていることが多い。生まれた時には、まさか、自分が我が子に手をかけるとは思ってもみなかったと思う。何がそうさせるのかわからないが、世の風潮ばかりではあるまい。新聞の自伝に寄れば芥川照作家の、高樹のぶ子さんも離婚のとき、長男を置いて出たことを、ひどく悔いている。彼女は、後で名を成したからよいようなものだが、折につけトラウマになっているようだ。

桜が散り始めた。今年は、開花から、満開までは、みじかかったが、満開の日にちは長かった。ここへ来て散り始め、これまた風情がって、しばらく楽しめそうだ。

万歩計4138歩

 

 

 

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