8月6日は、8時15分運動場で朝礼をしていた。授業はないが、勤労奉仕で、校長先生の号令で今日の作業の話を聞いていた時、ピカっと光り、その後腹の底をえぐるような轟音。そして西の空に今まで見たことのないような入道雲が、むくむくと現れ、これが後世に伝えられる、キノコ雲であった。爆心地から直線距離で≒30kmだったので、直接の被害はなく、当日の風向きが東風であったせいか、黒い雨の影響も受けなかった。翌日にな、ピカドンと言っていたような気がする。勤労奉仕の作業は、防空壕をつくるのに、横穴。つまりトンネルを掘っていた。終電までに完成はしなかったが、10くらいは避難できるような待避所にはなっていた。作業場が済んで家へ帰ると、母親が、畑の草取りをしていたら、大きな音と一緒に、目から火が出たと言って床に臥せていた。明日は8月15日。
朝家内を、デイサービスへ送り出して,GG。炎暑の中3ゲーム。66。
万歩計な3.933歩
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