
久しぶりに散歩を昼していたら、25年務めた会社の社屋が、壊され始めていた。会社を辞めて7年目のことである。まだ体の一部がこの建物の中に、一部残っているような気がして工事責任者の許可を得て、写真を撮らせてもらった。定時制の普通科を出ただけの男が、一級土木施工管理技士の資格を取って、専務にまで取り立ててくれた、私にとって忘れられない会社である。男にしてもらった会社でもある。やがて、更地になり、個人住宅か、会社の事務所になるのかわからないが、それを見届けて死にたいものである。

午前中は、公民館サロンである。家内と二人で参加。サロンはラジオ体操で始まる。そのあと、駐在所の御まわりさんによる、行く不明にならないことと、特殊詐欺にあわないようにする話と、散歩は出来るだけ昼に、夜の場合は、白い服と、反射材を付けることなど、説明された。

昼の散歩の途中、土根性タンポポがきれいに咲いていた。アスファルトのさけめから、さりげなく咲く花は美しい。してみた
晩飯は、初めて若鳥の肝の塩焼きに挑戦してみたが、あまりうまくはいかなかった。少し塩が足らなかったようだ。
万歩計は、4.997歩
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