そもそも、般若心経と申す御経は、僅か二百六十余文字で、釈迦一代の経、即ち七千余巻の中から、選びだされたお経で、神前にては宝の御経、仏前にては花の御経、いわんや家のため人のためには祈祷のお経であるから声高々と上げなさい。言って居る。我が家の本家の叔父は、農耕馬を飼ってていたせいか、馬頭観音を信仰していた。その叔父が、風呂上がりの、褌一丁の姿で神棚の前で柏手を打っていた。そのせいでもないが、風呂の中で般若心経を声高々と上げることがある。今日一日の嫌なことを忘れるため上げるのであるが、不思議にすっきりした気分にる。しかしそれは、信仰とは別の話である。
日曜日は、お好み焼き屋も休みなので、昼は焼きそばをして家内に食べさし、晩は焼き肉とみそ汁にキュウリなますを家内に食べ咲いたが、出した量は完食してくれた。
万歩計は、2.252歩と少ない。
Loading...
















































