母が63歳で亡くなって、来年で50会忌を迎える。胃がんで亡くなった母は、見舞いに行くたびに、ベッドに蹲って、痛みに耐えていた。平日仕事の帰りに行くと、男は仕事が一番と、追い返すようにして、見舞いに来なくてもよいと、言っていた。明治41年生まれの母らしい生き様であった。父は私が5歳で亡くなったから、50年は、随分前に済ませた。母が生前言うには、たまたま、汽車で同じ席になった老紳士が、私の耳を見て、この子は運の強い耳を持っていなさるが、残念ながら、ほくろがあるので、苦労されますなあと言われたと話してくれた。そのせいかこの年になって、苦労している。家内の認知症、その上、還暦を前に長女が乳がんで、抗がん剤治療で苦しんでいる。5/7は還暦の誕生日。何もしてやる事ができないが、5/7に着くよう、今日誕生祝いの花を贈ってやった。
晩飯は、白菜の煮浸し、豚肉のサイコロステーキ、みそ汁で済ます。と言いても俄か主夫にとっては大変である。
万歩計は、3.670歩
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