大声の人に悪人は居ないというが、物干し竿売りは例外のようである。物干し竿が古くなったので、通りがかりの、物干し竿売りに声を掛けたら、どっこい法外な値段を吹っ掛けられた。
コロナが大変なことになっているが、家内が通っている、デイサービスは、まだ止まってはいないので、ありがたい。連絡帳によれば、仲間との、コミニケーションもよく、とれて笑顔が絶えず、楽しそうに過ごしているとの事。それを確かめるために、楽しかった?と尋ねると、しばらく考えてから、普通ですと決して楽しいとは言わない。
通っている、ハーモニカ教室は、コロナのため、長期休視に入っている。川柳も、民謡もプールもヨガも、好きなサウナ風呂まで、すべて、一時中止になっているので、子供ではないが、ストレスが、溜まって仕方がない。せめて誌上大会の、作句だけが、私の気持ちを慰めてくれる。
昨日の新聞に、ハーモニカの事が少し書いてあったので、書いてみたい。200年ほど前に、ドイツで誕生した、ハーモニカは、明治半ばに輸入され、当時は「口風琴」と呼ばれていたそうである。小さな楽器だから、「ポケットに入るオーケストラ」と人気を得て普及していった。昭和初期にかけて第1期ブームが起こる。朝ドラのモデル、古関裕而も熱中し、数々のクラシック音楽をハーモニカ仲間と演奏したと、自伝にある。と出ていた。天気の良い日には、家内を連れて、川土手で文部省唱歌など吹いていると、気の早い土筆が顔を覗かしているかもしれない。
万歩計は、2.525歩
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