終戦直後、闇米は法に触れると、食べずに、飢え死した裁判官がいた。かと思うと最近のニュースに、政府は、黒川弘務東京高検検事長を半年間延長した。それも、定年を迎える63歳の誕生日の直前に急遽、閣議決定をした。検察は政治家の、不正摘発も使命としており、政治が介入することは許されない。検察庁法によって、検事総長は65歳、検事長を含む検察官は63歳と決まっているという。飢え死にした裁判官が、すべて良いとは思わないが、政治にかかわるもの、なかんずく、司法にかかわるひとには、もっと気骨を持ってほしいと思う。そうでないと我々、弱者は救われない。
午後は月1回、家内のデイサービスの計画書を作りに、家庭訪問の日。計画書は出来たものに、捺印するだけの簡単なものであるが、1か月の間に、家内の生活状況を、よいことも悪いことも話して、来月の計画書作成の参考にして貰うべく1時間ほどはなしを、聞いてもらう。
晩飯は、近所で新鮮な、わけぎを頂いたので、レモン汁と、ポン酢で、ぬた風に仕上げたのと、ほご(赤メバル)の味噌汁と、大根と里芋、昆布の煮しめで済ます。ウオーキングは早々雨になったので、20分で引き上げる。万歩計は、4.916歩
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