Loading...Loading...

74回目の八月六日が一昨日過ぎた。時間はすぐに過ぎ去っていく。亡くなった人に対する、負い目を背負って生きていた人も少なくなった。なぜ私だけがと、苦しんで生きた人が昔は沢山いた。それでもやっと、重い口を開いて、言葉にしたり、絵にしたり、その時のことを残しておこうと言う人があちこちと出てきている。

被爆74年の今年、広島在住の詩人アーサー・ビナードさんは紙芝居「ちっちゃい こえ」を世に問うた。語り手でもある猫のクロなど登場キャラクターは、「原爆の図」から切り取った。ハトや犬、花、そして人間も。原作者の丸木位里、俊夫婦はあの世で目を細めているだろう」と中国新聞の天風禄は語っている。このようにぼつぼつではあるがこんな人もいるニュースが、新聞に小さく載っている。

午後はハーモニカ教室。暑くても15名全員出席。荒城の月に取り組んで、3か月が過ぎた。あと2か月で、広島のフェステバルが待っている。

夕食はソーメンと鶏のもも肉の照り焼きで済ます。

食後はプールの日。いつも通り40分、歩きと泳ぎ。25mのプールを40回1000mを行き来して汗を流す。万歩計は、ハーモニかも、プールも徒歩で往復したので、9.143

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K