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古い句帳にくだらないことを書いている。今太閤の田中角栄も、晩年は確かに二畳半の独房で何年かは過ごしたようだ。本物の太閤も、辞世に、浪速の事は夢のまた夢 と言ったそうである。それでも今の私にとってはうらやましい限りである。

家内も頭痛の為1週間ほど風呂に入っていないので、今日は熱いタオルで体を拭いてやったら、さっぱりしたと喜んでいた。今日も晩飯は、すずめの涙ほどしか食べてくれなかった。昼前外食の準備をしていたら急に、頭が痛いと言いだしたので、頓服を飲ましたら落ち着いたが、もう外食に行く元気はないので、買ってきて食べさした。

 

 

 

それでもGGには出来るだけ、参加している。ウイーキングもプールも民謡もハーモニカも、参加して、没頭しないと、家内ではないが私が頭痛持ちになる。川柳も投句は欠かさない様に勤めているが、大会へは、よほどのことがない限り参加できなくなった。今は家内ファーストと洒落ている訳ではないが、ここは辛抱のしどころだと思っている。

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