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昭和34年4月10日二人は結婚した。あれから60年、今日ダイヤ婚を迎えた。1級下の彼女の卒業を待って、私26歳、彼女20歳で式を挙げた。貧乏だった2人は、式場は国語の教師であった神主さんに頼んで、酒1升持って行って式を挙げてもらった。勿論、仲人など気の利いたものは無く、私の親代わりは下宿のおばさんで、彼女の親代わりは、担任だった先生に頼み、友人は、私に1人、彼女に2人で、結婚写真は数学の先生に頼んだ。こんな2人でも、平成天皇と同じ日にダイヤ婚を迎えることが出来た。ただ違うのは家内が病んでいるのでもろ手を挙げて祝うわけにはいかない。だだ、幸いなことに、首から上の病なので、私と一緒にいる分には、はた目にはわからない。今日はささやかに2人だけのディナーを楽しんだ。来年も、頑張ろうねと言えば、お父さんまだ生きるつもり。と茶目っ気を、のぞかせるのに、いまの、今の事をわすれるのが、不思議で仕方がない。

今日はウオーキングも休み。万歩計も2.787

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妻病んでやっと叶えたダイヤ婚”にコメントをどうぞ

  1. 大阪3番 on 2019年4月10日 at 10:21 PM :

    野村様

    ダイヤ婚 おめでとうございます!

  2. くみ on 2019年4月11日 at 8:42 PM :

    おめでとうございます。

  3. 野村 賢悟 on 2019年4月11日 at 8:52 PM :

    大阪3番さん、くみさん、お祝いの言葉ありがとうございます。これから長い戦ですが、家内の為に頑張るつもりです。

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