金は元来淋しがり屋で、多くいる所に集まるものらしい。軽い財布には寄り付かない。そう言えば、貧乏人はお金を使えば、お金は必ず減るが、金持ちは使えば使うほど金は増えて行くものらしい。株価を上下させるのも、淋しがり屋の銭がさせる技なので、機関投資家と言われる人たちは、株価の上下の隙間で、資産を増やすのであって、損をするのは、個人投資家ばかりのようである。何せ機関投資家と言われる人たちは、何千億の金を動かしているのだから、勝てるはずがない。
今日はハーモニカの日。荒城の月の独奏曲で、オクターブ、5度、3度の使い分けの練習を重点的に練習させられるが、中々上手くいかない。先生は自分の実力の範囲でそれとなくなっていれば、それだけでも、普通に人の前で吹けば、ほー!と感嘆の声が出ること間違いなしと、みんなを励ましてくれるが、そうは問屋が卸さない。昔、佐藤秀廊先生と言う、ハーモニカの名手がいて、たしかドイツでハーモニカの大会があった時、日本から復音ハーモニカ(ドイツはクロマテイックハーモニカで、復音ハーモニカはなかった)を持って行っていきなり優勝され、現地の人が不思議がって、日本人の舌は裂けているか何枚もあるのか、見せてくれと言うので、一枚しかなと言って見せたら、一枚だったので、またびっくり。そこで予定より1か月余りも演奏旅行をさせられたと言うエピソードの持ち主である。
小指を切って当分プールに行けなかったが、今日久しぶりに行った。懇意な監視員の人に、予定日に何回も来ないので、入院でもしておられたのかと思った言われた。もうちょっと長引いていたら殺されるところだった。クワバラクワバラ。
万歩計は9.021歩
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