私の生涯の大部分は、土木関係の仕事で飯を食ってきた。土圧でも水圧でも、思いがけないアクシデントがあるのは、日常茶飯事である。そのアクシデントの解決には、二通りの解決法がある。その一つの方法がエイヤーがある。無鉄砲なやり方ではあるが、自分なりの経験でがものを言う瞬間である。私たちのエイヤーしれたものであるが、ハヤブサが迷い子になったときも、おそらく、メカのスタッフもこれに似た解決法があったに違いないと私は思っている。AIに時代には、果たして、エイヤーがあるのだろうか。
GGは家内と二人で参加。家内は今日ホールインワンを2個入れた。みんなが、おめでとう、おめでとうと声をかけてくれた時には、うれしそうな顔をするが、家に帰って、「今日、ホールインワン2個入ったね」と言っても、「そうじゃったかいね」いって覚えていない。私は21.23.23.21で88でさっぱり。
午後から家内は絵手紙。おしゃべりが本意だと言っても、自分の絵が人より劣っているのは分かるらしい。「今日か書かずに帰った」と言うので、「それでええんよ。みんなと話をして帰ったら、ええよ」と言っておいて、鞄を見てみたら、この絵を描いた。家内が病んでから私も大分気が長くなったようだ。
今日は膝へヒアルロンサンを注射する日。よくなるようには思わないが、注射で悪くなったように思わないので、続けている。
万歩計は7.522歩
Loading...

















































