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散歩の途中に今でも立ち飲み屋が生き残っている。通行の人にも聞える声で、オーダーを揚げているが、中々一杯では帰らない。きっとおかみさんが美人なのであろう。現役の時に、先輩が仕事の後毎日立ち飲みに寄って帰る人がいたが、その人の飲み方は一風変わっていて、彼が入ると注文は言わなくても、おかみさんが焼酎の25度を1合のコップに注いでカウンターの上に置くと、あっという間に飲んで口をぬぐうと、さっと掌を上にして、お釣りを請求しているのである。飲むよりも、お釣りを出す方が、いつも遅いのである。もっと豪傑は、25度焼酎に唐辛子をあてにして飲んでいる人もいた。ずっと以前には、韓国の人が経営していた、ホルモン屋のトンちゃんをあてに、どんぶりに注いだどぶろくが主流であった。

 

 

 

朝夕はずいぶん涼しくなったが昼はまだまだ暑い。水撒きの時間と日の入りが同じになった。北に寄っていた太陽も大分南になった。プランタンのトマトも、大きくならないうちに赤くなるので、そろそろ処分しなければと思っている。

 

自転車でウオーキングをしていたら、隣の町内会が夏祭りをやっていた。祭りと言って神様も、仏様もいない、ただ人間が立ち食いをしながらビールを飲んっでいるだけのイベントであるが、ここで目くじらを立てて文句を言うこともあるまい。途中で自転車がパンクしたので、途中で帰る。万歩計は案の定、4.402

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