

昨日は家内がテレビや新聞が、早めの避難を呼びかけいると気にしていた。三原市も、避難勧告で早々と避難所を設置した。それを町内放送で、明るい内の避難を呼びかけたせいもあって、家内が避難所へ行くように急くので、まだ雨も風も吹いていないので、降り出したら行こうと言っても聞かず、しまいには、自分一人でも行くと言うので仕方なく避難所へ行った。避難所には、先着が2組5人が、体育館の隅でうずくまっていた。私たちも。マットの上に陣取って夜明かしのつもりで横になってうとうとしていたら家内が背なを叩くので起きてみたら、さすがに雨も風も吹いていないのに気付いて照れくさくなったのか、来る時のハブテ顔は消え、はにかみながら「帰ろうや」と言うので、市役所の人にその旨をつげて帰って、二人で大笑いをしながら風呂へ入って床に就く。
そうは言っても今日は、いずれ避難所の世話になるのを覚悟していたがいつまでたっても、雨も風もお湿り程度で、昼過ぎには太陽が照りだし、三原は大過なく台風は過ぎ去って、今は九州に中心はあるらしい。それにしても人騒がせな台風で、今日も普段の生活のリズムは狂いっぱなし。やっと夕方になって、夕飯を作る気になって、今日は炊き込みご飯と、キュウリなますで済ます。家内に「ご飯出来ましたよ」と言うと、「ありがとう」といっておもむろに膳に着く。あとの片づけは家内がすることにして、やってくれる。その間は私のウオーキングタイム。万歩計はジャスト7.000歩
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「大過なくて」、何よりでした。
奥さまとのショートコント風のドラマも、ほほえましく読ませていただきました。
ところで、「ハブテ顔」って何ですか?
教えて下さい。
哲男さんこんにちわ
「ハブテ顔」は広島の方言で「ふくれっ面」と言うことで「よく、はぶてる」などと使います。女の武器の一つです。