時々名水と言われている水を汲みに行っている。今日はたまたま福山渦句会と重なったので少し早めに家を出た。さほどいい水とも思っていないが、無くなると、つい汲みに行きたくなる。コーヒー、お茶はもちろんだが、ご飯もこの水で炊いている。場所は尾道市街が遥か先に見える、山深いところである。
そのあと、恒例のサウナに入って、気分を整える。水風呂の水温は18.2℃で、サウナから出た体には爽快である。
句会場の近くの植え込みにバラが咲いていた。今日福山はバラ祭りの最後の日で、町は人手が多かったが、句会はそれと関係なく、いつものように粛々と行われた。今日は何か月ぶりに小林てるじさんがお見えになった。覆ったより元気そうであった。
模様 ライバルへ辻褄合わす模様替え
泡 泡消えて閻魔の前に立たされる
坂 老い二人夕日が丘に住んでいる
時事 政界を混迷させる泡立機
力 官邸の金庫の奥にある力
雑詠 旭日旗錨と組んでいるサクラ
夕食後のプールはあまり多くなく、レーンが自由に使えたのでほとんど泳い帰った。万歩計は6.901歩
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