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出席21人投句11人。姉にも関わらず大勢の参加でうれしい限り。川柳奉行が始まって16年目。柳誌の近影欄も34人。私が奉行を立ち上げたとき、今は亡き岡山の杉原正吉さんは、近詠欄が30に人になったら一人前だとよく言っていた。今日も楽しい句会であった。今日の釣果は

本    ハンモック額のうえの文庫本   背表紙の裏に二十歳の僕がいる

溝    ライバルと溝が埋まらぬ掛け違い

沈む   一日の疲れ沈めるしまい風呂   思い出がそのまま沈むダムの底

高熱隧道読み終えて、司馬遼太郎の、この国のかたちを今日から3回目を読み始める。

万歩計は9.001歩

 

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川柳奉行5月句会”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2018年5月7日 at 10:13 PM :

    こんばんは。
    良い会場ですね。広島ではこんな贅沢な会場で句会を開催しているのでしょうか。羨ましい限りです。
    別件。偶然ですね。小生も司馬遼太郎を読み直しております。本日は、「王城の護衛者」(松平容保)を読みました。

  2. 野村 賢悟 on 2018年5月8日 at 8:39 PM :

    今晩わ
    貴兄の読書量にはかないませんが、私も若いころ講談社文庫で読んだ記憶があります。松平容保(たかやす)は会津藩のの最後の藩主で、長州の攻撃で滅ぼされ、いまだの会津と長州の和解が果たせない遠因を作った人物だと記憶しています。ちなみに私は、江田島生まれですが本籍は、山口県の周防徳山です。いつも私のつたないブログを読んでいただき、重ねてお礼申し上げます。

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