一球に喜怒哀楽をもろに出して、GGはにぎやかである。そんな中、冗談の通じないのが一人いると、やりにくい、たかがGGに火になって取り組むのがいると、本人は大真面目なので始末が悪い。大概の人は、スポーツまで行かず、体育の範囲でGGに意味を見つけてる。なまじスポーツとしてGGをやっている人は、他人との競争を主眼にしているので、勢いせらいが出て、あいつより勝ちたいと思う気持ちが強くなる。スポーツはまたそこが良いところであるが、程度の問題である。それに対して、体育として楽しむ場合は、ボケ防止とか筋肉を鍛えるためとか、体のために楽しんでいるので、勝ち負けにはあまり、頓着しない。かといって上手になりたい気持ちがないわけでないが、他人と比べるとこまでは行かない。しいて言えば、自分に勝つ、すなわち克己心を鍛えるために私はやっているので、人様のことはあまり気にしない。それでも、時には他人をうらやましく思うことはあるが、そんな時は「未熟だなあ」と自分に言い聞かせている。
今日家内が絵手紙教室で、描いた帰った。自分では一生懸命に書いたのか、コメントが、「元気の素をドンとお届けします」と前向きである。」「元気の素」の「素」もユニークで面白い。偶然で去ろうが、17音で納まっているのも、家内としては上出来である。
整形で、電気。万歩計は7.504歩
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