毎年8月16日に、250年も続いた、宗郷三昧童踊りが我が家の前で「のーむらさまからご寄進じゃ」と抑揚をつけて、囃しながら踊ってくれる。千円ほど心付けをしただけなのに、神様も大変である。三昧道踊りは、別名「ちんこんかん踊り」と言って、もともと、雨乞ほどの踊りであった言う説が一般的である。またの名を「竹根乾」といって、竹の根が干上がるほどの、干ばつの時の、雨乞い踊りである。郷土芸のを残していくのに町の役員は大変である。
50年ほど間に読んだ、数学者の岡 潔氏のエッセイ集である。「完全四辺形の三つの対角線の中点は同一線上ある」などと言われてもお手上げであるが、こんな専門的な数学上の言葉は本の中でそんなにたくさんは出ない。その大半は、芥川龍之介の、小説や、夏目漱石の小説、更には、俳句の芭蕉本人ではなく、芭蕉門と言われる、人々の俳句を、日本人の情緒に絡ませ心の問題を語っているので、あまり、退屈はしない。その上彼は仏教の信者であることを告白し、特に道元のの言葉を引用しているので、暑い夏の清涼剤の様な気分で読み終えることが出来た。彼の数学の基本も、この心の問題と大きくかかわり、彼自身いろいろな定理の発見のきっかけとなったと、言っている。読み終えて感じることは、ちょい悪おじさんではないが、少し右翼のにおいを感じさせるところもあるが、すべて芸術一般に造詣が深いので、そのことがさほど気にはならなかった。
昨日は久しぶりにサウナ風呂に行ったが、お盆のせいか、大変なお客であった。朝一番にに入ったので、水風呂の温度は、写真の通り。すっきりしたことは言うまでもない。これが19℃を超えると、水風呂に入った気がしない。入浴料返せと、言いたくなる。
昨日は奉行の大会通知をブログにアップしたので歩数を書いていなかったが8.284歩であった。今日は11.022歩。
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